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windows8 windowsXP ubuntu の環境

ubuntu 11.10が明日リリースとのことで

ひと足お先に、ベータをインストールしました。

そこで、VMware PlayerでWindowsを入れてみたので試しに

スナップショットを

 

やっぱり仮想環境との相性のせいかwindows8がちょっと重いですが、

これで環境的には非常に便利になりました。

ubuntu にVMware-Player-4.0.0をインストール

VMware-Player-4.0.0が公開されたというので試しにインストールしてみました。

3.14からのアップグレードです。

まず、登録したアカウントでダウンロードしてきます。

このパソコンは64ビットなのですが、32ビットのカーネルをインストールしてるので仕方なく

32ビット版の.bundleを落としてきます。

インストールは簡単です。.bundleファイルはシェルスクリプトなのでそのまま、実行すれば

インストーラーが立ち上がります。


sudo sh ./VMware-Player-4.0.0-471780.i386.bundle

 

こんな画面が出てアップデートできます。

されそれでは起動します。

 

こんなんでました。ACCEPTしないと進めません。

おー!と思ったのですが

画面は3.14と何ら変更がありません。

 

windowsXPをそれでは実行してみましょう。

 

 

毎度おなじみのVMware Toolsのインストールです。

 

クライアント側(WindowsXP)でもインストールします。

やり方はVirtual MachineのUpdate VMwaretoolsみたいなタブをクリックすれば始まります。

終わったらクライントを再起動します。

問題なく使えました。

容量の違うHDDへパーティションごと丸ごとコピー

共用のコンピュータがあって

それをいろいろなことにつかうのですが、Pentium4 2.4GHzでインターネットをみるだけならいいのですが、HDDが古いものが入っていて、読み込み書き込みが遅く

ディスクアクセスが発生する作業では極端に遅くなってしまいます。

そんなことで、HDDを丸ごとコピーすることにしました。

こういう作業をするのは初めてです。


dd if=/dev/sdc1 of=/dev/sdd1 bs=16k conv=noerror,sync

とすればコピーできるようなのですが、

どうもそれだとコピー元/dev/sdc1とコピー先/dev/sdd1のパーティションの容量が同じである必要があるようです。

今回の構成

コピー元 /dev/sdc1 60GB HDD ntfs

コピー先 /dev/sdd1 250GB HDD 空

パーティションはfdiskですでに切ってあります。

そこで、しらべたところHDDのバックアップ・リストア用に

Partition Imageというソフトがあるようなのでためしにインストールしてみます。

基本的な使用方法はここに載っています。


yum install partimage

centos 5.5だとパッケージがありました。

使い方はここを参考にしました。

まずバックアップをします。

作業画面(結構時間がかかる)

 

おわると

こんな画面が出ます。

ちなみに今回は1時間20分程かかりました。

 

つぎに、移設先のHDDの準備をします。今回はファイルシステムがNTFSなので

CentOSでNTFSパーティションの作成、フォーマット、マウントをするため、ntfsprogsfuse-ntfs-3gをインストールします。

これをインストールするとmkfs.ntfsがつかえるようになります。


mkfs.ntfs /dev/sdd1

すると、


Cluster size has been automatically set to 4096 bytes.
Initializing device with zeroes:  15%

このような感じでフォーマットが行われていきます。

これもとても時間がかかるので気長に待ちます。

これでNTFSでフォーマットできます。

しかし、ここで問題発生、最後にエラーがでておかしくなりました。

今回、SCSI接続でIDEのHDDをフォーマットしているため何か影響があったのかもしれません。

ほかのパソコンにつないでknoppixからqtpartedを使えば正常にフォーマットできました。

 

CDからブートできるknoppixはこういうとき便利ですね。

そこで、今度はリストアします。

メニューからリストアを選んで、バックアップ先のHDDにバックアップしたデーターを書き込みます。

この作業は、それほど時間がかかりませんでした。15分程度

 

そしておわるとこんどはMBRをリストアします。もう一度ソフトを立ち上げてこんどはMBRリストアを選択します。

するとHDD丸ごとコピーが完了しました。

ここで、間違ってThe whole MBRをしてしまい250GBのうち60GBしか認識しなくなってしまったので、qtpartedで残りの部分を違うパーティションとしてフォーマットしなおしましました。

 

ちがう容量のHDDでリストアするには、Only the boot loaderだけを選べばよさそうです。

これで、環境はそのままでHDDを乗せ変えたことになります。

windowsXP環境ですが特に問題は起こってないようです。

 

ubuntu10.10上のvmplayerでwindowsXPマルチモニタ環境

前回の記事より

それではVGAを取り付けられたので起動させます。

問題発生:そのままでは、Xは起動しませんでした。

いろいろ考えた末、多分ATIのプロプライエタリドライバが入ってるせいではないかと考え、

一旦、VGAを抜いて、元の環境で起動させます。

そしてATIのプロプライエタリドライバーを消します。

そして起動させると

ちゃんとXが起動しました。

そして、追加のドライバからあたらしくNVIDIAのプロプライエタリドライバーを入れます。

 

 

 

 

そうするとちゃんと入りました。

 

そしてこれからが本題のvmplayerのマルチモニタ化なのですが

 

 

NVIDIAのドライバの画面モードには

Separateと

Twinがあります。

Separateだと、両画面にGNOME PANELが表示されていい感じなのですが

vmplayerのマルチモニタ化ができません。

いろいろ、やってみて、

そこでtwinにしました。

 

こんな感じです。

 

vmplayerのvertual machine設定画面でモニターを2とします。

そうすればモニターが2個あるパソコンとして起動します。

 

 

 

そうすればこんな感じになります。

windowsとlinuxのハイブリット画面です。

最終目的は、XPのマルチモニタですが、起動し終わったらXPのディスプレイ設定から

2個目のモニターを有効にします。

そして、vmplayerの上部にでるモニターのようなボタンをクリックすれば2画面が

正常に表示されます。

こんな感じになります。

texWorkは2画面だと非常に使用しやすいです。

非常に快適な文章編集画面が出来上がりました。

 

ちなみに引いてみるとこんな感じになります。

 

ubuntu10.10をいれてvmplayerでwindowsXPを動かす

ubuntu10.10を使ってるんですが、

celelon2.4GHzがあまりにも遅く作業に支障が出るため

MB:メモリ:CPUを新調し(と言っても中古品)

快適に動作するパソコンを一台組み上げてみました。

 

CPU:Phenom X4 9950 Black Edition

メモリ:DDR2 2GB

MB:ASUS M3A78-EM

 

間違って適合しないCPUを選んだので、マザーボードまで変えることになります。

とりあえず、CPU、MB、メモリなどを入れ替えてそのまま起動するか試したところ

普通に起動しました。

ubuntu結構すごいです。

 

でそこから間違って、最新のubuntu11.04に移行したのが問題でした。

unityというパネルに変わっていたことで、なんかエラーが出てうまくパネルが

表示できなくなりました。いろいろ調べた結果、元に戻したほうがいいということで

ubuntu10.10をインストールし直しました。と言っても、/bootと/と/homeを事前にパーティションを分けてインストールしていたので、/bootと/を入れ替えるだけで元に戻りました。アプリケーションは消えましたが、apt-getですぐに入れ替えることもできました。

 

ということでパソコンも速くなったので、XPを仮想環境で動かそうと思い、

vmplayerをインストールしました。

vmplayerはHPから

VMware-Player-3.1.4-385536.i386.bundleを

ダウンロードして使いました。

これをダウンロードして


sudo bash VMware-Player-3.1.4-385536.i386.bundle

とすれば、簡単に導入できます。方法が乗っているページ

で。XPを入れました。導入の方法については

VMware PlayerにXPモードをインストールする方法

が詳しかったです。

そうすれば、普通にインストールできまして、

さらに、2コア動かそうと

VMware Player 3の XP Mode をマルチコアで動かす方法

ここをみて、2コアXP上で認識させてみます。

そうすればあら不思議、linuxをつかってるのかXPをつかってるのかわからない

パソコンができました。

ちゃんと、XP上で2コアが認識されています。

全画面でXPをひらくともはやwindowsXPそのものです。

 

windowsキー+eで展開したデスクトップビューは

 

こんなになりました。メモリが2GBだとちょっと足りない様ですが、

なんとも快適な環境なのは確かです。