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Tag Archive for VMwarePlayer4

ubuntu12.04でmate (gnome2)を使う

ubuntu 12.04 daily buildもだいぶ落ち着いて来ました。

ちなみに、只今のカーネルは

Linux fine 3.2.0-23-generic #36-Ubuntu SMP Tue Apr 10 20:39:51 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

前の記事で修正したVMware Player 4.0.2もカーネルをupgradeしても相変わらずコンパイルは成功してます。

そこで、もう話題としては古くなったかもしれませんが

Unityからmate(gnome2)に変えてみました。

参考にしたページはこちらです。

MATE INSTALLATION UBUNTU 12.04- 3 STEP GUIDE

結果としてこんな感じになりました。

gnome2環境、やはりunityよりはだいぶ軽いです。

わたしは、さっきのリンクの掲示板の最初に書いてある方法でインストールしましたが、特に問題は発生しませんでした。

掲示板の最後の方には次のようなもので一発でいけるとの記述もありますがこちらは試していません。それは下のような感じ。


sudo add-apt-repository "deb http://packages.mate-desktop.org/repo/ubuntu precise main"
sudo apt-get update && sudo apt-get install mate-archive-keyring mate-desktop-environment

これだとかなりお手軽です。

誰か試してみた人がいれば、コメントくれれば幸いです。

VMware4.0.2をubuntu12.04の開発版で使う方法

現時点でのubuntu12.04は開発中であり

日々、更新がかかってしまいます。

更新しなければいいのですがいろいろ不具合もあるので最新版に追いついていたいところ

 

そこで問題になるのがカーネルを入れ替えた場合に

VMwareの再コンパイルが必要になるのです。

現時点ではubuntu12.04に正式に対応してないので

コンパイルが正常に通りません。

以前の記事で3.2.0-12までの解決方法はわかりました。

そして今回は3.2.0-14-genericにあげました。

 

Linux fine 3.2.0-14-generic #23-Ubuntu SMP Fri Feb 3 23:17:59 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

今回はすぐに動作しました。以前の記事の方法で大丈夫なようです。

うごいたらdiffでパッチ作っておけばよいかもしれません。

VMwarePlayer 4.0.1をubuntu 12.04α版で使う方法

upgradeは完了したのですが

vmwareが立ち上がらなくなりました。

コンパイルで落ちるようです。

ネットを探していると、ドンピシャの情報がありました

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1886604

 

ここから先の方法は、リンク先の最初のやり方ではなく、

質問者がいて、その人が成功したようなのでそれに沿った方法です。

3.2.0-9だとどうもパッチがそのままでは当たらないようです。

 

環境は


Linux fine 3.2.0-9-generic #16-Ubuntu SMP Fri Jan 13 20:46:38 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

 

ちなみに、patchファイルはubuntu forumに登録しないとダウンロードできないようです。

 


mkdir /tmp/vmpatches

cp $HOME/Downloads/*patch.zip /tmp/vmpatches

unzip /tmp/vmpatches/*.zip /tmp/vmpatches

mkdir $HOME/vmware-backup

まず作業ディレクトリを作ってpatchを/tmp/vmpatchに解凍します。

sudo -s
cd /usr/lib/vmware/modules/source

cp *.tar $HOME/vmware-backup

次にとりあえずパッチを当てる前にバックアップをとっておきます。


for file in `find . -maxdepth 1 -name "vm*tar"`; do tar xvf $file; done

rm -rf *.tar

tarを解凍します。

それではパッチを当てていきますが、最初はdry-runオプションをつけてパッチが正常に当たるか溜します。

(if no error message, repeat each cmd without the dry run)

↑これがその文、見逃していて右往左往しました。

patch一個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

長いですが一行です。これはOKです。パッチが当たります

–dry-runを除いて実行しましょう


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

これでパッチが当たりました。

続いて2個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

これはうまく当たりません。patchファイルの中身をみればどこを置換すればいいかわかりますのでそこを手動で書き換えます。

中身を見ると


static inline void
! iommu_unmap(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

--- 54,62 ----
}

static inline void
! iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

とあるので


/usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

次のような感じになります。


static inline void
iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

と編集すれば良いようです。

 

つぎに3個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

これはOKがでましたので、そのままパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

次に4個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

5個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

6個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これはうまくあたりませんでした。


/usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

がないとか言われますので

totchで作ってしまいます。


sudo touch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

そしてパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これだけだと、vsock.tarというのが展開されてないので

backupから持ってきて展開します。


sudo cp ~/vmware-backup/vsock.tar /usr/lib/vmware/modules/source

sudo tar -xvf vsock.tar

(ここで展開する必要はないかもしれません)

次に展開してパッチを当てたソースをもう一度tarに戻してやります。

ちまちまと一個ずつやります。


sudo tar -cf vmblock.tar vmblock-only

sudo tar -cf vmci.tar vmci-only

sudo tar -cf vmmon.tar vmmon-only

sudo tar -cf vmnet.tar vmnet-only

sudo tar -cf vsock.tar vsock-only

 

最後に-onlyフォルダを消して終わり


rm -rf *only

exit (run vmplayer via GUI, it will successfully compile the kernel modules, load and start)

あとは起動すれば、うまくコンパイルできると思います。

うまくいきました。

一時はどうなるかと思いました。これで仮想環境が使えます。

 

 

追記します。

VMwareplayer 4.0.2にupgradeして

Linux fine 3.2.0-12-generic #21-Ubuntu SMP Tue Jan 31 18:48:57 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

にあげたらまたコンパイルエラーがでるようになりました

パッチを当てても、(4.0.2ではすでに書き換えられてる箇所もあり)

手動で確認しました。

それでも、

/vmnet-only/userif.c:522:3 errorとでます。

これを回避するにはuserif.cを

http://pavlinux.ru/vmware/8.0.0/

あるファイルから

userif.c  をコピーするとコンパイルが通るようになりました。

参考までに、

 

 

VMware4.0でWindows8 Developer Previewをインストールしてみる

正直いいまして、難儀しました。

・現在windows8用のVMware Toolsがないです。

ということでWindows8でwindows7互換モードでwindows7用のVMware Toolsをインストールしなければいけません。

さてそれでは始めましょう。

ちなみに環境をubuntu10.10から11.10に変えました。

こちらの移行は非常に楽でした。

ということで心も新たにこの環境はx86_64です。

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あと今現在ですが、VMware Player4.0のx86_64のダウンロードリンクが間違っています。x386を参照して自分で打ち直せばPlayerがきちんとダウンロードできます。

ーーーーーーーーーーーーー2011/11/12ーーーーーーーーーーーーーーーー

そのうち治ると思います。

 

では本題に

まず非常に参考になるサイトがあります。ここです。

手順はそのサイトと同じです。

今回使用した、ISOイメージは

WindowsDeveloperPreview-64bit-English-Developer.iso

です。

 

いつもの感じでインストールすればいいのですが

windows8は選択にないため

まず一回 その他の64bitOSで選択しておいて、あとから

設定を変更します。

——————————

OS:windows7 64bit

VT有効

MEM:1024MB

HDD:40GB

——————————

仮想マシンにはこの設定をしました。

それでは起動です。

 

 

 

 

正常にインストールが行われると

 

 

このようなメニューが現れます。

なんだかえらい変わりましたね。

 

 

これがログイン画面

上にドラッグすればログインメニューが現れます。

このへんはよくわからない方向性です。

 

そして起動すればVMwareToolsをインストールしなければいけませんが

普通にそのまま行うと

 

バグります!!。

操作不能になるので注意してください。

 (この原因は記事の最後のほうで判明しました。・・)

 

この問題を解決するには

VMwareToolsをwindows7互換モードで実行してインストール

すれば大丈夫のようです。VMwareToolsの仮想DVDのなかのsetup.exe

のプロパティから互換モードにwindows7を選択します。

それでもはやり・・・

うまくいきません。真っ暗になります。

 

ここで、いろいろ迷いましたが、解決策がわかりました。

Virtual Machine SettingからDisplayでAccelerate 3D graphicsのチェックを

有効にしてください。

そうすればきちんと表示されます。

 

ちゃっと2画面も動きます。

 

 

デスクトップの感じはだいぶ変わっています。

 

ubuntu にVMware-Player-4.0.0をインストール

VMware-Player-4.0.0が公開されたというので試しにインストールしてみました。

3.14からのアップグレードです。

まず、登録したアカウントでダウンロードしてきます。

このパソコンは64ビットなのですが、32ビットのカーネルをインストールしてるので仕方なく

32ビット版の.bundleを落としてきます。

インストールは簡単です。.bundleファイルはシェルスクリプトなのでそのまま、実行すれば

インストーラーが立ち上がります。


sudo sh ./VMware-Player-4.0.0-471780.i386.bundle

 

こんな画面が出てアップデートできます。

されそれでは起動します。

 

こんなんでました。ACCEPTしないと進めません。

おー!と思ったのですが

画面は3.14と何ら変更がありません。

 

windowsXPをそれでは実行してみましょう。

 

 

毎度おなじみのVMware Toolsのインストールです。

 

クライアント側(WindowsXP)でもインストールします。

やり方はVirtual MachineのUpdate VMwaretoolsみたいなタブをクリックすれば始まります。

終わったらクライントを再起動します。

問題なく使えました。