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Tag Archive for VMplayer

VMware toolsからwindows.isoを抜く方法

upgradeしたらVMware toolsがまともに入らなくなりました.

調べたら

http://www.arch.info.mie-u.ac.jp/~sasaki/hobby/VMware/

にとても,有益な情報が

そして,このcomponentなるファイルは

http://softwareupdate.vmware.com/cds/vmw-desktop/player/

からダウンロードできます.

ダウンロードしたtarから.componentファイルを取り出して

上のURLに書いてあるように

vmware-installer --install-component=vmware-tools-linux-8.8.2-591240.i386.component -x temp

などとやればtempフォルダに.componentが解凍されるので

なかからwindows.isoを取り出せば良いようです.

あとは,このisoイメージをマウントすれば中にインストーラーが入っています.

 

 

ubuntu12.04でmate (gnome2)を使う

ubuntu 12.04 daily buildもだいぶ落ち着いて来ました。

ちなみに、只今のカーネルは

Linux fine 3.2.0-23-generic #36-Ubuntu SMP Tue Apr 10 20:39:51 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

前の記事で修正したVMware Player 4.0.2もカーネルをupgradeしても相変わらずコンパイルは成功してます。

そこで、もう話題としては古くなったかもしれませんが

Unityからmate(gnome2)に変えてみました。

参考にしたページはこちらです。

MATE INSTALLATION UBUNTU 12.04- 3 STEP GUIDE

結果としてこんな感じになりました。

gnome2環境、やはりunityよりはだいぶ軽いです。

わたしは、さっきのリンクの掲示板の最初に書いてある方法でインストールしましたが、特に問題は発生しませんでした。

掲示板の最後の方には次のようなもので一発でいけるとの記述もありますがこちらは試していません。それは下のような感じ。


sudo add-apt-repository "deb http://packages.mate-desktop.org/repo/ubuntu precise main"
sudo apt-get update && sudo apt-get install mate-archive-keyring mate-desktop-environment

これだとかなりお手軽です。

誰か試してみた人がいれば、コメントくれれば幸いです。

VMware4.0.2をubuntu12.04の開発版で使う方法

現時点でのubuntu12.04は開発中であり

日々、更新がかかってしまいます。

更新しなければいいのですがいろいろ不具合もあるので最新版に追いついていたいところ

 

そこで問題になるのがカーネルを入れ替えた場合に

VMwareの再コンパイルが必要になるのです。

現時点ではubuntu12.04に正式に対応してないので

コンパイルが正常に通りません。

以前の記事で3.2.0-12までの解決方法はわかりました。

そして今回は3.2.0-14-genericにあげました。

 

Linux fine 3.2.0-14-generic #23-Ubuntu SMP Fri Feb 3 23:17:59 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

今回はすぐに動作しました。以前の記事の方法で大丈夫なようです。

うごいたらdiffでパッチ作っておけばよいかもしれません。

VMwarePlayer 4.0.1をubuntu 12.04α版で使う方法

upgradeは完了したのですが

vmwareが立ち上がらなくなりました。

コンパイルで落ちるようです。

ネットを探していると、ドンピシャの情報がありました

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1886604

 

ここから先の方法は、リンク先の最初のやり方ではなく、

質問者がいて、その人が成功したようなのでそれに沿った方法です。

3.2.0-9だとどうもパッチがそのままでは当たらないようです。

 

環境は


Linux fine 3.2.0-9-generic #16-Ubuntu SMP Fri Jan 13 20:46:38 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

 

ちなみに、patchファイルはubuntu forumに登録しないとダウンロードできないようです。

 


mkdir /tmp/vmpatches

cp $HOME/Downloads/*patch.zip /tmp/vmpatches

unzip /tmp/vmpatches/*.zip /tmp/vmpatches

mkdir $HOME/vmware-backup

まず作業ディレクトリを作ってpatchを/tmp/vmpatchに解凍します。

sudo -s
cd /usr/lib/vmware/modules/source

cp *.tar $HOME/vmware-backup

次にとりあえずパッチを当てる前にバックアップをとっておきます。


for file in `find . -maxdepth 1 -name "vm*tar"`; do tar xvf $file; done

rm -rf *.tar

tarを解凍します。

それではパッチを当てていきますが、最初はdry-runオプションをつけてパッチが正常に当たるか溜します。

(if no error message, repeat each cmd without the dry run)

↑これがその文、見逃していて右往左往しました。

patch一個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

長いですが一行です。これはOKです。パッチが当たります

–dry-runを除いて実行しましょう


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

これでパッチが当たりました。

続いて2個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

これはうまく当たりません。patchファイルの中身をみればどこを置換すればいいかわかりますのでそこを手動で書き換えます。

中身を見ると


static inline void
! iommu_unmap(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

--- 54,62 ----
}

static inline void
! iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

とあるので


/usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

次のような感じになります。


static inline void
iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

と編集すれば良いようです。

 

つぎに3個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

これはOKがでましたので、そのままパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

次に4個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

5個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

6個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これはうまくあたりませんでした。


/usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

がないとか言われますので

totchで作ってしまいます。


sudo touch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

そしてパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これだけだと、vsock.tarというのが展開されてないので

backupから持ってきて展開します。


sudo cp ~/vmware-backup/vsock.tar /usr/lib/vmware/modules/source

sudo tar -xvf vsock.tar

(ここで展開する必要はないかもしれません)

次に展開してパッチを当てたソースをもう一度tarに戻してやります。

ちまちまと一個ずつやります。


sudo tar -cf vmblock.tar vmblock-only

sudo tar -cf vmci.tar vmci-only

sudo tar -cf vmmon.tar vmmon-only

sudo tar -cf vmnet.tar vmnet-only

sudo tar -cf vsock.tar vsock-only

 

最後に-onlyフォルダを消して終わり


rm -rf *only

exit (run vmplayer via GUI, it will successfully compile the kernel modules, load and start)

あとは起動すれば、うまくコンパイルできると思います。

うまくいきました。

一時はどうなるかと思いました。これで仮想環境が使えます。

 

 

追記します。

VMwareplayer 4.0.2にupgradeして

Linux fine 3.2.0-12-generic #21-Ubuntu SMP Tue Jan 31 18:48:57 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

にあげたらまたコンパイルエラーがでるようになりました

パッチを当てても、(4.0.2ではすでに書き換えられてる箇所もあり)

手動で確認しました。

それでも、

/vmnet-only/userif.c:522:3 errorとでます。

これを回避するにはuserif.cを

http://pavlinux.ru/vmware/8.0.0/

あるファイルから

userif.c  をコピーするとコンパイルが通るようになりました。

参考までに、

 

 

ubuntu にVMware-Player-4.0.0をインストール

VMware-Player-4.0.0が公開されたというので試しにインストールしてみました。

3.14からのアップグレードです。

まず、登録したアカウントでダウンロードしてきます。

このパソコンは64ビットなのですが、32ビットのカーネルをインストールしてるので仕方なく

32ビット版の.bundleを落としてきます。

インストールは簡単です。.bundleファイルはシェルスクリプトなのでそのまま、実行すれば

インストーラーが立ち上がります。


sudo sh ./VMware-Player-4.0.0-471780.i386.bundle

 

こんな画面が出てアップデートできます。

されそれでは起動します。

 

こんなんでました。ACCEPTしないと進めません。

おー!と思ったのですが

画面は3.14と何ら変更がありません。

 

windowsXPをそれでは実行してみましょう。

 

 

毎度おなじみのVMware Toolsのインストールです。

 

クライアント側(WindowsXP)でもインストールします。

やり方はVirtual MachineのUpdate VMwaretoolsみたいなタブをクリックすれば始まります。

終わったらクライントを再起動します。

問題なく使えました。

ubuntu10.10上のvmplayerでwindowsXPマルチモニタ環境

前回の記事より

それではVGAを取り付けられたので起動させます。

問題発生:そのままでは、Xは起動しませんでした。

いろいろ考えた末、多分ATIのプロプライエタリドライバが入ってるせいではないかと考え、

一旦、VGAを抜いて、元の環境で起動させます。

そしてATIのプロプライエタリドライバーを消します。

そして起動させると

ちゃんとXが起動しました。

そして、追加のドライバからあたらしくNVIDIAのプロプライエタリドライバーを入れます。

 

 

 

 

そうするとちゃんと入りました。

 

そしてこれからが本題のvmplayerのマルチモニタ化なのですが

 

 

NVIDIAのドライバの画面モードには

Separateと

Twinがあります。

Separateだと、両画面にGNOME PANELが表示されていい感じなのですが

vmplayerのマルチモニタ化ができません。

いろいろ、やってみて、

そこでtwinにしました。

 

こんな感じです。

 

vmplayerのvertual machine設定画面でモニターを2とします。

そうすればモニターが2個あるパソコンとして起動します。

 

 

 

そうすればこんな感じになります。

windowsとlinuxのハイブリット画面です。

最終目的は、XPのマルチモニタですが、起動し終わったらXPのディスプレイ設定から

2個目のモニターを有効にします。

そして、vmplayerの上部にでるモニターのようなボタンをクリックすれば2画面が

正常に表示されます。

こんな感じになります。

texWorkは2画面だと非常に使用しやすいです。

非常に快適な文章編集画面が出来上がりました。

 

ちなみに引いてみるとこんな感じになります。

 

ubuntu10.10をいれてvmplayerでwindowsXPを動かす

ubuntu10.10を使ってるんですが、

celelon2.4GHzがあまりにも遅く作業に支障が出るため

MB:メモリ:CPUを新調し(と言っても中古品)

快適に動作するパソコンを一台組み上げてみました。

 

CPU:Phenom X4 9950 Black Edition

メモリ:DDR2 2GB

MB:ASUS M3A78-EM

 

間違って適合しないCPUを選んだので、マザーボードまで変えることになります。

とりあえず、CPU、MB、メモリなどを入れ替えてそのまま起動するか試したところ

普通に起動しました。

ubuntu結構すごいです。

 

でそこから間違って、最新のubuntu11.04に移行したのが問題でした。

unityというパネルに変わっていたことで、なんかエラーが出てうまくパネルが

表示できなくなりました。いろいろ調べた結果、元に戻したほうがいいということで

ubuntu10.10をインストールし直しました。と言っても、/bootと/と/homeを事前にパーティションを分けてインストールしていたので、/bootと/を入れ替えるだけで元に戻りました。アプリケーションは消えましたが、apt-getですぐに入れ替えることもできました。

 

ということでパソコンも速くなったので、XPを仮想環境で動かそうと思い、

vmplayerをインストールしました。

vmplayerはHPから

VMware-Player-3.1.4-385536.i386.bundleを

ダウンロードして使いました。

これをダウンロードして


sudo bash VMware-Player-3.1.4-385536.i386.bundle

とすれば、簡単に導入できます。方法が乗っているページ

で。XPを入れました。導入の方法については

VMware PlayerにXPモードをインストールする方法

が詳しかったです。

そうすれば、普通にインストールできまして、

さらに、2コア動かそうと

VMware Player 3の XP Mode をマルチコアで動かす方法

ここをみて、2コアXP上で認識させてみます。

そうすればあら不思議、linuxをつかってるのかXPをつかってるのかわからない

パソコンができました。

ちゃんと、XP上で2コアが認識されています。

全画面でXPをひらくともはやwindowsXPそのものです。

 

windowsキー+eで展開したデスクトップビューは

 

こんなになりました。メモリが2GBだとちょっと足りない様ですが、

なんとも快適な環境なのは確かです。