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Tag Archive for ubuntu12.04

SSDのベンチマークと現状

大した話題ではないですが、最近の様子を

ubuntu12.04LTSをそのまま使い続けています。

現在のkernelは3.2.0-34-genericで非常に安定しています。(過去最高レベル?)

vmwareも問題なく動いています。

 

def@fine: ~_004

 

Disk Utility_006

ついでに、SSDのベンチマークをやってみました。

使用したSSDはintel SSDSC2CT060A3と表示がありました。

ちなみに上のソフトウェアは多分ubuntuには標準で入ってると思います。

60 GB Solid-State Disk (ATA INTEL SSDSC2CT060A3) – Benchmark_007

測定結果がこちら、まずまずといったところなのでしょうか。

数値で正確なのが見えるのもいいですが、たまにはこういう

グラフィカルなのもいいですね。それとこのベンチマークの場合

時間的な変化も見えます。極端にシークが遅くなるタイミングがあるなど

問題があるHDDを見つけるのにも使えるかもしれないです。

ちなみにこのソフトでリードライトの測定はファイルシステムがないディスクが必要です。

 

ubuntu12.04 LTS release

ついにubuntu12.04がリリースされました。

今日ずっとまってたんですが、気づいたらでてました。

http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/ubuntu-releases/12.04/

私は、daily buildなのでそのまま行こうと思っていますが

12.04はなかなかいいバージョンになりそうです。

ubuntuのNautilusでgpgを簡単に使う方法 Encrypt/Decrypt Files

キーマネージャーなどは標準ではいっておりキーのインポートなどは

簡単にできるのですが、Encryptが簡単にできません。

Nautilusから右クリックで簡単にEncryptしたいものです。

そこで探したらありました。

Encrypt/Decrypt Files

 

Nautilus のスクリプトなのでダウンロードして指定の場所に置くだけです。

置く場所は

/home/***/.config/caja/scripts/nautilus/

です。

そうすれば、下の画像のように使えるようになります。

 

お手軽ですが、かなり使えます。

 

追記

gnomeの環境でスクリプトを使うには次のフォルダに入れるようです。


~/.gnome2/nautilus-scripts/

 

ubuntu12.04でmate (gnome2)を使う

ubuntu 12.04 daily buildもだいぶ落ち着いて来ました。

ちなみに、只今のカーネルは

Linux fine 3.2.0-23-generic #36-Ubuntu SMP Tue Apr 10 20:39:51 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

前の記事で修正したVMware Player 4.0.2もカーネルをupgradeしても相変わらずコンパイルは成功してます。

そこで、もう話題としては古くなったかもしれませんが

Unityからmate(gnome2)に変えてみました。

参考にしたページはこちらです。

MATE INSTALLATION UBUNTU 12.04- 3 STEP GUIDE

結果としてこんな感じになりました。

gnome2環境、やはりunityよりはだいぶ軽いです。

わたしは、さっきのリンクの掲示板の最初に書いてある方法でインストールしましたが、特に問題は発生しませんでした。

掲示板の最後の方には次のようなもので一発でいけるとの記述もありますがこちらは試していません。それは下のような感じ。


sudo add-apt-repository "deb http://packages.mate-desktop.org/repo/ubuntu precise main"
sudo apt-get update && sudo apt-get install mate-archive-keyring mate-desktop-environment

これだとかなりお手軽です。

誰か試してみた人がいれば、コメントくれれば幸いです。

VMware4.0.2をubuntu12.04の開発版で使う方法

現時点でのubuntu12.04は開発中であり

日々、更新がかかってしまいます。

更新しなければいいのですがいろいろ不具合もあるので最新版に追いついていたいところ

 

そこで問題になるのがカーネルを入れ替えた場合に

VMwareの再コンパイルが必要になるのです。

現時点ではubuntu12.04に正式に対応してないので

コンパイルが正常に通りません。

以前の記事で3.2.0-12までの解決方法はわかりました。

そして今回は3.2.0-14-genericにあげました。

 

Linux fine 3.2.0-14-generic #23-Ubuntu SMP Fri Feb 3 23:17:59 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

今回はすぐに動作しました。以前の記事の方法で大丈夫なようです。

うごいたらdiffでパッチ作っておけばよいかもしれません。

VMwarePlayer 4.0.1をubuntu 12.04α版で使う方法

upgradeは完了したのですが

vmwareが立ち上がらなくなりました。

コンパイルで落ちるようです。

ネットを探していると、ドンピシャの情報がありました

http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=1886604

 

ここから先の方法は、リンク先の最初のやり方ではなく、

質問者がいて、その人が成功したようなのでそれに沿った方法です。

3.2.0-9だとどうもパッチがそのままでは当たらないようです。

 

環境は


Linux fine 3.2.0-9-generic #16-Ubuntu SMP Fri Jan 13 20:46:38 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

です。

 

ちなみに、patchファイルはubuntu forumに登録しないとダウンロードできないようです。

 


mkdir /tmp/vmpatches

cp $HOME/Downloads/*patch.zip /tmp/vmpatches

unzip /tmp/vmpatches/*.zip /tmp/vmpatches

mkdir $HOME/vmware-backup

まず作業ディレクトリを作ってpatchを/tmp/vmpatchに解凍します。

sudo -s
cd /usr/lib/vmware/modules/source

cp *.tar $HOME/vmware-backup

次にとりあえずパッチを当てる前にバックアップをとっておきます。


for file in `find . -maxdepth 1 -name "vm*tar"`; do tar xvf $file; done

rm -rf *.tar

tarを解凍します。

それではパッチを当てていきますが、最初はdry-runオプションをつけてパッチが正常に当たるか溜します。

(if no error message, repeat each cmd without the dry run)

↑これがその文、見逃していて右往左往しました。

patch一個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

長いですが一行です。これはOKです。パッチが当たります

–dry-runを除いて実行しましょう


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.c

これでパッチが当たりました。

続いて2個目


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/iommu.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

これはうまく当たりません。patchファイルの中身をみればどこを置換すればいいかわかりますのでそこを手動で書き換えます。

中身を見ると


static inline void
! iommu_unmap(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

--- 54,62 ----
}

static inline void
! iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
!    iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

とあるので


/usr/lib/vmware/modules/source/vmmon-only/linux/iommu.h

次のような感じになります。


static inline void
iommu_unmap_range(struct iommu_domain *domain, unsigned long iova, int gfp_order)
{
iommu_unmap_range(domain, iova, PAGE_SIZE << gfp_order);
}
#endif

と編集すれば良いようです。

 

つぎに3個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

これはOKがでましたので、そのままパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-filter.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/filter.c

次に4個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-netif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/netif.c

5個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

これもOKです。そのままパッチを当てます


patch -p1 -i /tmp/vmpatches/vmnet-userif.c.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/userif.c

6個目です。


patch --dry-run -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これはうまくあたりませんでした。


/usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

がないとか言われますので

totchで作ってしまいます。


sudo touch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

そしてパッチを当てます。


patch  -p1 -i /tmp/vmpatches/kmap_skb.h.patch /usr/lib/vmware/modules/source/vmnet-only/kmap_skb.h

これだけだと、vsock.tarというのが展開されてないので

backupから持ってきて展開します。


sudo cp ~/vmware-backup/vsock.tar /usr/lib/vmware/modules/source

sudo tar -xvf vsock.tar

(ここで展開する必要はないかもしれません)

次に展開してパッチを当てたソースをもう一度tarに戻してやります。

ちまちまと一個ずつやります。


sudo tar -cf vmblock.tar vmblock-only

sudo tar -cf vmci.tar vmci-only

sudo tar -cf vmmon.tar vmmon-only

sudo tar -cf vmnet.tar vmnet-only

sudo tar -cf vsock.tar vsock-only

 

最後に-onlyフォルダを消して終わり


rm -rf *only

exit (run vmplayer via GUI, it will successfully compile the kernel modules, load and start)

あとは起動すれば、うまくコンパイルできると思います。

うまくいきました。

一時はどうなるかと思いました。これで仮想環境が使えます。

 

 

追記します。

VMwareplayer 4.0.2にupgradeして

Linux fine 3.2.0-12-generic #21-Ubuntu SMP Tue Jan 31 18:48:57 UTC 2012 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

にあげたらまたコンパイルエラーがでるようになりました

パッチを当てても、(4.0.2ではすでに書き換えられてる箇所もあり)

手動で確認しました。

それでも、

/vmnet-only/userif.c:522:3 errorとでます。

これを回避するにはuserif.cを

http://pavlinux.ru/vmware/8.0.0/

あるファイルから

userif.c  をコピーするとコンパイルが通るようになりました。

参考までに、

 

 

ubuntu11.10から 12.04のαへupgrade

ubuntu 11.10のdashにも慣れてきましたが

/dev/sdaがdmesgにerrorをはいて止まったりします。

シリアルケーブルが抜けかけてるのかと思っていろいろ試して見ましたが

どうも調子が悪いので、HDDの問題と切り分けれることを期待して、まだ不安定かもしれませんが

あたらしいunityも使えるようなので

ubuntu 12.04のαにアップグレードしてみます。

やり方は簡単です。

ここに書いてありました。

 

「alt+F2」でコマンドを実行を開いて、

update-manager -d

でupdate-managerを-dオプションつけてたち上げるだけです。

そうすれば12.04にアップグレードできます。と表示出てきます。

 

 

 

さてそれでは進みましょう。1603個のパッケージがアップグレードされるとのこと。

ただいま記事を書きつつです。それでは期待を込めて

 

アップグレード開始

特に何事もなく終了

多分正常に動いています。