logo

Tag Archive for dio

DIO AF34 中国製のデジタルタコメーターを取り付ける

さてそれでは

前の記事の続きを始めましょう.

前の記事でタコメーターを取り付けようと思ったら,ショートさせて電装を壊したかと思いましたが

ヒューズのお陰でヒューズを交換したら治りました.

ということっで,問題はタコメーターですが,どうも故障してたのか,故障させてしまったのかどちらにしても動きません.

というわけで新しく,中国製のデジタルタコメーターを買いました.

送料入れて2500円でした.

 

というわけで早速取り付けです.

インターネットを検索すると

まず,動かない不良品が多いということで,とりあえず電源を入れてみます.

IMG_1270

これは,バッテリーのみをつないでのテストです,動きました.

 

 

さてそれでは,メーターを裏を開けます.

IMG_1273

青と黄色の線が前回引いた線で0.75mmです.

しかし,今回のタコメーターは0.2mm程度の線です.

つまり,同じカプラーが使えません.

ということで線自体を引き換えることも考えましたが,

異線径配線コネクター

というのがあるようなので

それで対応します.

 

 

 

IMG_1274

異線径配線コネクター

それぞれ,違う大きさの径の電線同士で接続できるようになっています.

 

 

 

そしてもうひとつ,タコメーターをはるのに,両面テープを買います.

 

IMG_1275

こちらがその両面テープ

 

 

 

IMG_1276

というわけで,タコメーターを設置してみます.

ここで,タコメーターのパネルの周りに隙間があって雨水が入りそうだったので,瞬間接着剤で隙間を埋めました.

メーターの近くで真っ直ぐな平面がなかったのでメーターそのものに貼りました.

0キロの針ギリギリまで寄せてるので,この角度からは見えなくなります.

 

 

 

 

IMG_1277

メーターの裏の配線,結局古いカプラーを残したままあたらしく接続したので線だらけになってます.

残った古いカプラーもまあ,新しい何かを取り付けるときにすぐ使えるのであってもいいかなと思います.

 

 

IMG_1279

タコメーターの配線,線が通るようにすこしカバーを削りました.

 

IMG_1281

電源を入れたところ,問題なく動きます.

回転数の表示がおかしいという情報が何件か出てましたが,

正確にはわかりませんが,回転数とエンジン音からいろいろな動画で見比べてみたところ,それほど大きく狂ってるようではなさそうです.

ちなみにこのタコメーターは,Zhongyiという聞きなれない会社の製品です.

表示の更新速度は0.5秒感覚くらいですこし遅いです.

 

 

 

 

DIO(AF34)にタコメーターをつけようとして電装が壊れる

タイトルからすでに不穏な雰囲気が漂っていますが,

それでは行ってみましょう.

 

まず,今回はタコメーターを入手したところから始まります.

ということで,AF34にタコメーターを取り付けようとなったのです.

その第一弾ということです.

 

 

さて,・・・その前に

 

 

IMG_1242

リベットがなくなってたので,バッテリーケースの蓋が開いてしまって

停車するたびにガコンっとバッテリーが転がって来ていました.

さすがに,ゴロゴロして大変なので

買いました.上の写真のものです.

写真の時にはすでにつけてたので,袋の番号で見てみてください.No.1940はAF34に使えます.

ところで,トヨタと書いてますが,

径はOKですし,何も問題ありませんでした.元からついてるリベットは

使い捨てのような形状で外しにくいのでこのプラスで回るのは結構いいです.

これは変えて,正解です.

 

IMG_1243

取り付けたところ,HONDAの純正のリベットよりいいです.

 

 

さてそれではタコメーターを取り付けたいと思います.

というわけで,河川敷まで来ました.

 

IMG_1244

木陰を見つけてそこに置きます.

 

 

 

IMG_1245

Inspire the next 瀬戸内農業集団

 

 

 

さっそく,バイクの前カゴから外していきます.

 

IMG_1246

この時,前かごの下の黒いカウルの一番下はリベットで2箇所固定されてます.

作業しにくい位置にあるので,外すの大変です.

そして,今度はメーター付近を外して

 

IMG_1247

こういう風になります.

 

 

さて前に変えたLEDがチカチカして,おかしかったのですが,

接触不良じゃなくて,どうも球がおかしかったようで,予備のものと変えます.

 

IMG_1248

ちゃんと光りました.

 

 

というわけで,このメーター球への配線から電源を取り出したいと思います.

 

IMG_1251

 

こういう途中から分岐するのは初めてやったのですが,結構簡単でいいですね.

 

 

IMG_1252

パチッとペンチで締め付ければすぐに接続できます.

というわけで,上のような感じになりました.ここで黒色が+で,緑はGNDです.

 

メーター球からGNDもとってもいいのですが,せっかく長い配線を用意したので別のところから取ることにします.

というわけで探してみたら,見るもGNDな配線がありました.

それはこれです.

IMG_1253

抵抗器らしき物体です.

というわけでここに接続します.

 

さてここから写真はないのですが,問題が発生しました.

汎用メーターを買ったのですが,配線図がついていなくて,わからないので当てずっぽうでメーターのテスト接続を行ってる間に,バイク自体の電装を壊してしまいました.

やはり,闇雲に接続しなければよかったと...

思ってももう壊れたあとでは梨の礫.

 

汎用メーターを買われる際は,最低でも配線図が付属してるものをおすすめします.

 

症状としては次の通り

・セルが回らない(スイッチ押しても無音)

・ウインカーのリレーが動作しない(なんの音もなし)

・キックでエンジンはかかる.

・メーターの燃料残量計が動かない

・メーターの電球も光らない.(これはLEDパンクの可能性もあり)

 

というわけで,押して自宅まで帰りました.

さて,これから,どうやって治すか考え中です.

どこが壊れたのでしょう.

 

次回,修理篇

 

追記:

のつもりでしたが,ヒューズが切れてただけでした...

なんという初歩的な・・・・

切れてたのは10Aのヒューズでした.

ということは,テスト中に短絡させてたようです.

 

 

 

 

IMG_1254

切れたヒューズ

 

 

 

 

IMG_1255

10Aの文字が見える.

予備があったので交換したら動作OKでした.

事なきを得ました.よかったよかった.

 

ヒューズって本当にいいもんですね.

 

 

 

 

ライブDIO_AF34_メーター球交換

 

 

 

 

電球が切れてたので

夜はしるとき速度が見えなくて困っていました.

ということで,メーター球を交換です.

 

ライブDIOにはH10という規格の電球が適用するようです.

訂正:間違えてました,正しくはT10のメーター球です.

 

 

ということで早速メーター付近をばらしていきます.

 

IMG_0742

今回はハンドル部分だけを分解しました.

すこし無理をしないと外れないため,車体によってはできない場合もあるかもしれません・

その場合はバイク前面のカウルから外していけば問題なく外れると思います.

IMG_0743

これがその電球

切れています.

 

今回はLEDをつけるためプラスマイナスがあります.

ということで,接続しキーを回して点灯するかテストします.

 

 

IMG_0745

これが外した電球

 

 

IMG_0751

 

交換後

 

LEDが白色なため微妙な緑になってしまいました.

黄色のLEDがあれば,もうすこしちょうどいい色になってたかもしれません.

 

 

ライブディオ_AF34_AF35_リアショック交換失敗

ストラットタワーバーマンさんからもらったリアショックを取り付けようと思います。

というわけで、一気にカバーをここまで外します。

IMG_6362

 

最近、舗装されてない道を走ったので汚れています。

 

IMG_6363

真上から見たところ右にスパークプラグのキャップが見えています。

 

 

ネジはこんなかんじで外した順番に並べておいています。

IMG_6364

 

さてそれでは、リアショックを外して

取り付けます。

 

 

 

 

 

 

 

って・・・・リアショックの下のネジが外れません。

 

 

 

 

仕方ないのでハンマーで叩いて回そうとするも、ボルトが回りません

 

 

 

 

おもいっきり回してみました

 

 

 

 

 

回った!

 

 

 

結果:

IMG_6365

回ったと思ったら、ラチェットのエクステンションがねじ切れてました。

 

 

壊れたエクステンション

IMG_6366

 

今回の、これは値段が非常に安い粗悪品だったのが悪かったんだと思います。

その後、色々やってみるが、びくともしません・・。

 

その上、ボルトも舐めてしまったので、作戦を立て直すことにしました。

ということで、元に戻します。失敗です。

続きはやはり、解決策を考えてからになりそうです。

 

 

ライブディオAF35 AF34 駆動系清掃 ミッションオイル交換

 

 

 

とりあえず一度も開けたことがないので様子を見るために

駆動系を開けてみました。

開けてみたところ

IMG_6350

かなりの汚れです。とにかく全部を綺麗にするのは大変なので一部の部品のみ清掃することにしました。

上の写真ではその清掃した部品が写っています。妙に綺麗なのがそれです。

清掃には

IMG_0102

サンエスK1を使いました。

近くのアストロプロダクツという店で買いました。

車両を整備するのに必要な工具や色んな物が売ってて非常に便利です。

 

これをお湯で溶かして作った液に、汚れた金属パーツを浸けると、油が溶けるの共に、金属の表面が光沢が出るほど綺麗になります。

噂に聞いてましたが、かなり実用的です。

 

というわけで他の部分はそのままです。

プーリー

IMG_6351 IMG_6352

クラッチ

 

とりあえずあとから考えるために写真をとっておきます。

IMG_6353

 

 

写真には写っていないのですが、プーリの横についてたギアみたいなのが

ベタベタだったので、サンエスK1で綺麗にして油を注して元に戻したら、

エンジンの音がとてもスムーズになりました。思わぬ収穫です。

 

 

つづいて、ミッションオイルの交換です。

用意したもの

IMG_6354

・オイルを捨てるための吸着の布

・箱(100円)

・油さし

・Zeal オイル

 

SAE10w-30のオイルでいいという記述を見たので、それを買って来ました。

zealというアメリカ製のオイルのようです。

ジールという響きからはクロノトリガーを思い出します。

それはいいとして、早速作業をします。

 

IMG_6355

こんなかんじでドレンボルトがついています。

 

IMG_6356

ドレンボルトを外したところ

 

車体を傾けると古いオイルが出て来ました。

明らかに、真っ黒です。ここのオイルは別に変えなくてもいいらしいですが

とりあえずやってみます。

 

IMG_6357

白い布と対比してその黒さがわかると思います。

古いオイルを抜いたら今度は新しいオイルを入れます。

 

というわけで油差しに90mlほどうつして用意します。

IMG_6358

 

これをいれてドレンボルトを閉めたら完了です。

ちなみに、この交換で少し押すのが軽くなったのかもしれませんが、ほとんど変わりはありませんでした。

 

ライブディオのフロントバスケットをつける

 

 

というわけで記事タイトルそのままですが

早速つけて行きましょう

IMG_6347

今回買ってきたものは、純正ではないです。値段も500円程度ですが、送料がかかってしまいました。

 

 

というわけで、付属のネジを使えばあっという間に

IMG_6348

バスケットがつきました。特に違和感はありません。

ちなみに作業時間はパスタを茹でている間の8分です。(本当に茹でていました。)

リアのバスケットもついていますがこちらは自転車用をつけました。

最初つかないかと思いましたが、ホームセンターの前で作業を行いつつ

サイズを合わせて、固定金具の間にネジ穴が開いた平たい金属板を間に噛ませたら、ぴったりつきました。

おかげで買い物が楽になりました。

ライブdioのブレーキパッドを交換する AF34 AF35

 

 

 

 

ブレーキパッドの寿命がそろそろきそうなので交換します。

こちらが新しいパッド

IMG_6329

 

アマゾンで買いました。送料込みで900円ほど

 

IMG_6328

新品は、これだけ厚みがあります。

 

 

IMG_6330

こちらが今ついていたブレーキパッド、もう終わってるんじゃないかという疑惑の一品

 

 

IMG_6333

新旧比べてみた写真

明らかに厚みが違います。

 

IMG_6334

ネジを外していくとこんなかんじでパッドが外れた状態になります。

でここから難儀したのですが、ブレーキのピストンがなかなか戻りませんでした。

いろんな工具で押してみても戻らない・・・・・

ホントはこれ分解して掃除したほうがいいとは思いますが、今回はどうにかして戻しました。

 

 

そこでインターネットを見ていると、万力を使えば良いとのこと

IMG_6336

押しているところ、古いブレーキパッドを当てて押しています。

ということでこの方法でやってみたところ案外すぐに戻りました。

 

IMG_6338

この押し方をするまでに、変な押し方してしまったため。すこし、傷が入ってしまいました。

がとりあえず目的のところまで戻すことができました。

途中戻らないときに、一回ブレーキフルードを抜いてしまったため、

再度充填させてエア抜きを行いました。

 

というわけで、新しいブレーキパッドをつけて元に戻して終わりです、

 

 

IMG_6326

ちなみに、IPHONEのホルダーをつけてみました。