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Tag Archive for AF34

DIO AF34 中国製のデジタルタコメーターを取り付ける

さてそれでは

前の記事の続きを始めましょう.

前の記事でタコメーターを取り付けようと思ったら,ショートさせて電装を壊したかと思いましたが

ヒューズのお陰でヒューズを交換したら治りました.

ということっで,問題はタコメーターですが,どうも故障してたのか,故障させてしまったのかどちらにしても動きません.

というわけで新しく,中国製のデジタルタコメーターを買いました.

送料入れて2500円でした.

 

というわけで早速取り付けです.

インターネットを検索すると

まず,動かない不良品が多いということで,とりあえず電源を入れてみます.

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これは,バッテリーのみをつないでのテストです,動きました.

 

 

さてそれでは,メーターを裏を開けます.

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青と黄色の線が前回引いた線で0.75mmです.

しかし,今回のタコメーターは0.2mm程度の線です.

つまり,同じカプラーが使えません.

ということで線自体を引き換えることも考えましたが,

異線径配線コネクター

というのがあるようなので

それで対応します.

 

 

 

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異線径配線コネクター

それぞれ,違う大きさの径の電線同士で接続できるようになっています.

 

 

 

そしてもうひとつ,タコメーターをはるのに,両面テープを買います.

 

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こちらがその両面テープ

 

 

 

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というわけで,タコメーターを設置してみます.

ここで,タコメーターのパネルの周りに隙間があって雨水が入りそうだったので,瞬間接着剤で隙間を埋めました.

メーターの近くで真っ直ぐな平面がなかったのでメーターそのものに貼りました.

0キロの針ギリギリまで寄せてるので,この角度からは見えなくなります.

 

 

 

 

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メーターの裏の配線,結局古いカプラーを残したままあたらしく接続したので線だらけになってます.

残った古いカプラーもまあ,新しい何かを取り付けるときにすぐ使えるのであってもいいかなと思います.

 

 

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タコメーターの配線,線が通るようにすこしカバーを削りました.

 

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電源を入れたところ,問題なく動きます.

回転数の表示がおかしいという情報が何件か出てましたが,

正確にはわかりませんが,回転数とエンジン音からいろいろな動画で見比べてみたところ,それほど大きく狂ってるようではなさそうです.

ちなみにこのタコメーターは,Zhongyiという聞きなれない会社の製品です.

表示の更新速度は0.5秒感覚くらいですこし遅いです.

 

 

 

 

DIO(AF34)にタコメーターをつけようとして電装が壊れる

タイトルからすでに不穏な雰囲気が漂っていますが,

それでは行ってみましょう.

 

まず,今回はタコメーターを入手したところから始まります.

ということで,AF34にタコメーターを取り付けようとなったのです.

その第一弾ということです.

 

 

さて,・・・その前に

 

 

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リベットがなくなってたので,バッテリーケースの蓋が開いてしまって

停車するたびにガコンっとバッテリーが転がって来ていました.

さすがに,ゴロゴロして大変なので

買いました.上の写真のものです.

写真の時にはすでにつけてたので,袋の番号で見てみてください.No.1940はAF34に使えます.

ところで,トヨタと書いてますが,

径はOKですし,何も問題ありませんでした.元からついてるリベットは

使い捨てのような形状で外しにくいのでこのプラスで回るのは結構いいです.

これは変えて,正解です.

 

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取り付けたところ,HONDAの純正のリベットよりいいです.

 

 

さてそれではタコメーターを取り付けたいと思います.

というわけで,河川敷まで来ました.

 

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木陰を見つけてそこに置きます.

 

 

 

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Inspire the next 瀬戸内農業集団

 

 

 

さっそく,バイクの前カゴから外していきます.

 

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この時,前かごの下の黒いカウルの一番下はリベットで2箇所固定されてます.

作業しにくい位置にあるので,外すの大変です.

そして,今度はメーター付近を外して

 

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こういう風になります.

 

 

さて前に変えたLEDがチカチカして,おかしかったのですが,

接触不良じゃなくて,どうも球がおかしかったようで,予備のものと変えます.

 

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ちゃんと光りました.

 

 

というわけで,このメーター球への配線から電源を取り出したいと思います.

 

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こういう途中から分岐するのは初めてやったのですが,結構簡単でいいですね.

 

 

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パチッとペンチで締め付ければすぐに接続できます.

というわけで,上のような感じになりました.ここで黒色が+で,緑はGNDです.

 

メーター球からGNDもとってもいいのですが,せっかく長い配線を用意したので別のところから取ることにします.

というわけで探してみたら,見るもGNDな配線がありました.

それはこれです.

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抵抗器らしき物体です.

というわけでここに接続します.

 

さてここから写真はないのですが,問題が発生しました.

汎用メーターを買ったのですが,配線図がついていなくて,わからないので当てずっぽうでメーターのテスト接続を行ってる間に,バイク自体の電装を壊してしまいました.

やはり,闇雲に接続しなければよかったと...

思ってももう壊れたあとでは梨の礫.

 

汎用メーターを買われる際は,最低でも配線図が付属してるものをおすすめします.

 

症状としては次の通り

・セルが回らない(スイッチ押しても無音)

・ウインカーのリレーが動作しない(なんの音もなし)

・キックでエンジンはかかる.

・メーターの燃料残量計が動かない

・メーターの電球も光らない.(これはLEDパンクの可能性もあり)

 

というわけで,押して自宅まで帰りました.

さて,これから,どうやって治すか考え中です.

どこが壊れたのでしょう.

 

次回,修理篇

 

追記:

のつもりでしたが,ヒューズが切れてただけでした...

なんという初歩的な・・・・

切れてたのは10Aのヒューズでした.

ということは,テスト中に短絡させてたようです.

 

 

 

 

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切れたヒューズ

 

 

 

 

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10Aの文字が見える.

予備があったので交換したら動作OKでした.

事なきを得ました.よかったよかった.

 

ヒューズって本当にいいもんですね.

 

 

 

 

ライブDIO_AF34_メーター球交換

 

 

 

 

電球が切れてたので

夜はしるとき速度が見えなくて困っていました.

ということで,メーター球を交換です.

 

ライブDIOにはH10という規格の電球が適用するようです.

訂正:間違えてました,正しくはT10のメーター球です.

 

 

ということで早速メーター付近をばらしていきます.

 

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今回はハンドル部分だけを分解しました.

すこし無理をしないと外れないため,車体によってはできない場合もあるかもしれません・

その場合はバイク前面のカウルから外していけば問題なく外れると思います.

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これがその電球

切れています.

 

今回はLEDをつけるためプラスマイナスがあります.

ということで,接続しキーを回して点灯するかテストします.

 

 

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これが外した電球

 

 

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交換後

 

LEDが白色なため微妙な緑になってしまいました.

黄色のLEDがあれば,もうすこしちょうどいい色になってたかもしれません.

 

 

ライブDIOのシートを張り替える

原付きDIOのシートが前々からみすぼらしい状態でしたのですが

今回はこれを直したいと思います.

ということで,シートを張り替えます.

 

 

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最近の風景です.

 

さてそれでは作業前の様子を

 

 

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このような状態です.

テープでどうにかという状態です.

 

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こちらが新品のシート

HONDAのロゴは入っていませんが,1200円ほどで変えました.

 

さてそれでは古いものを除去します.

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ペンチとマイナスドライバーでホッチキスのような針を外していきます.

 

 

 

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その結果,出てきた中のスポンジです.

普通この状態だと再利用はしないと思いますが,今回はスポンジは注文してなかったんで

仕方なくそのまま利用します.

太陽でしっかり乾燥させました.

 

 

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乾燥中

雨が染みこんでかなり傷んでいます.

 

さてそれでは

新しいシートを貼っていくのですがなかなかうまく行きません.

というのも,ホームセンターで買った

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このタッカー,芯が良くないのか,成功率が低いです.

 

そんなこんなで,タッカーを打つのを何十回も失敗しつつ,

失敗したところは金槌で打ちなおしたりしながら進め

 

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シートが出来ました.

 

前に,キャンバスを作った経験から,張り過ぎかと思うくらい貼るのがよいということで

経験が生かされたと思います.

 

これをDIOに取り付けて完成です.

 

ネットで調べると,100円均一のダイソーのタッカーが最も優れているという情報が・・・

今回は実際に使用しませんでしたが,早速買ってみるとたしかに強力です.

300円ですが,性能はすごいものです.

ライブディオ AF34 リアショック交換

さていよいよ,ストラットタワーバーマンからもらった部品を取り付ける日が来ました.

なめて動かなかったボルトはSK11のノンスリップソケットというのを使ったら
いとも簡単に緩みました.

驚きです.

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というわけで早速,取り付けました.サイズが合ってないので,ワッシャーを3枚はさんでいます.

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上からカラ見たところ,

非常にギリギリでつきました.

さすがストラットタワーバーマンです.

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取り外した純正のリアショック太さが全然違います.

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全景

気温が上がってきて,キャブレターとエアクリーナのコネクティングチューブが取り外しやすくて良いです.冬場はゴムなので伸びにくく,なかなか取れませんでした.

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というわけで全部つけたところ

早速試乗したところ,純正のリアショックにあったボヨンボヨンと跳ねる感じはなくなりました.

このリアショックをくれた,ストラットタワーバーマンに感謝したいと思います.

ありがとう.

今回交換したショックは台湾製で,FORSAという会社が作ってるようです.

ライブディオAF34のリアブレーキシューを交換

リアのブレーキシューを交換します.

センターナットが外れません.

サービスマニュアルによると120[Nm]です.

つまり,1mの棒の端で訳12Kgのおもりを載せた時のトルクです.

インパクトドライバー買ったりして試しましたが,回らず・・・

紆余曲折の末:

ステンレスのパイプを持ってきてレンチを伸ばして回したら回りました.

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これがそのステンレスパイプで伸ばしたレンチです.

スタンドを下ろしてブレーキをおもいっきり握ったまま,これを足で踏み降ろしたら回りました.

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元についていたブレーキシュー
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これに交換します.

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取り付けたところ.

あとは元に戻して

トルクレンチでしめました.

ライブディオ AF34 CDIの交換

 

AF34のCDIを交換します.

しかし,間違って端子がちがうデイトナデジタルパワーアドバンスCDI購入してしまいました.

中古のハーネスを買ってそれを改造しようかと思いましたが,ケーブル作るなら全部新品のほうがいいかなと思い,部品から作ることにしました.

というわけで,変換ケーブルを作ります.

コネクターやカプラーの知識がなかったので,よくわからなかったのですが

色々調べてみたら判明しました.

 

間違って買った方のCDIは090型の防水コネクターのSMDCというカプラーで,

そして,元からついてあったCDIは110型6pinで接続されていました.

したがって,両端のカプラーを変換するコードを作って接続します.

 

コネクターの名前を調べて,購入した場所は下のURLのサイトです.

配線コム(http://hi-1000.com/)

沢山の種類が売ってるので探せば合う奴がある思いましたがほんとにあったので助かりました.

 

では,早速届いたコネクターで工作をはじめます.

 

 

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届いたもの.ちなみに,SMDCは一個800円もしました.なんという高級なカプラー,失敗は許されません!

それに比べて110型は200円程度と比較的一般的なカプラーのようです.

 

電工ペンチで圧着してはんだづけしてまずピンを両端作ります.

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サービスマニュアルなどを調べて,配線の色などはなんとなくわかったのですが,

どこをどこに繋げればいいのか確証が持てないので

とりあえず,この配線のままでテストします.

ちなみに,CDIの配線は

 

ueBLOG –ウエブログ企画–LIVE DIO AF34 ZX CDI配線配列偽装疑惑:

http://cb400sf.blog5.fc2.com/blog-entry-222.html

JOG-ZR&ライブDio-ZX 年式によるCDIの互換性

http://www.neginoleader.com/scooter_tuning/scooter_tuning08/scooter_tuning08.html

 

の絵より判明しました.

この両サイトのスバラらしい情報に感謝いたします.

というのも,サービスマニュアルには配線の色は書いてあるものカプラーのピンアサインは書いてないのです.

 

後々にたようなことをする人のために

わたしも少し情報を・・サービスマニュアルよりIGNITIONの図がありますので

それと同じような図をペイントで書いたので,ここにおいておきます.

何かの参考になれば幸いです.

af34

 

コードの色がわかります.

ただしなんか,年式によって違うようです.

今回の車体ではIGNITION SWITCHのケーブルはピンクでした.

このケーブルはなくても動くようで,直結させてエンジンを掛けられないようにするための配線のようです.

ということで,今回このピンクについてはなくても良いようなので,デイトナパワーアドバンスCDI側の接続がわからないため,変なところにつなげて壊れても困るので,接続しませんでした.

 

事前情報がわかったので作業です.

 

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フロントのカバーを外したところです.

黒い箱がCDIです.

 

CDIを外したところ

110型です.

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これが新しいCDI

とりあえず配線をプラスチック部分を付けずにそのままテストします.

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上にあるような情報を頼りに接続したらなんと一発でかかりました!!

接続したラインは4本です.ZXと普通のライブdioでピンアサインが違うみたいなので気をつけました.

それについては,上のサイトに詳しくのっています.

本当にいい情報があって助かりました感謝です.

 

というわけで,ピンアサインがわかったのでプラスチック部分をつけます.

カチカチッとターミナルと入れます.

あとでとるのは面倒なので慎重に確認しながら作業しました.

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できた変換コネクター

思ったよりうまいことできた気がします.

 

というわけで新しいCDIを設置します.

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説明書通り,元あったCDIのついてる板の裏側にタイで固定します.

なんか変な,配線になりましたがなんとかOKです.

 

あとは,カバーを戻して完了です.