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Tag Archive for メモリ

DDR400メモリの増設作業

それではメモリの交換作業をします。

今回は2スロットあるパソコンのメモリを1.5GB→2.0GBにします。

いまだにこのパソコンはDDR400です。

値段が下がってないのが難点ですが、買ったものは仕方が無いので

では早速、

 

所長は洗濯機の中でお昼寝のようです。

 

 

今回のメモリはこれ

SAMSUNG製です。メモリはサムスン非常に優秀です。

今まで買ったメモリでサムスンは失敗したことがないです。

1GB品なので両面にチップがあります。

 

 

今回作業するのはこれ

 

 

 

簡単にあきます。

FDDのケーブルを抜けば

あら不思議一発でメモリが交換可能に

 

 

 

差し込んだ様子。もうこれ以上増設はできません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、結果、見事2GBになりました。

 

メモリの交換は簡単ですね。

 

ところで、このような感じで増えてきたDDR333とかDDR400の512MBとか・・・

どうやって処分しましょうかね

 

CF-R5のメモリを1GB増設

CF-R5は標準で512MBのメモリが内蔵されています。

XPの環境だとそれでも十分ですが、TeXやfirefox,gitなどを同時に実行すると

やはりメモリ不足になっていまいます。

ということで、メモリの値段も下がってきたのでメモリを増設してみます。

amazonで買いました。

buffalo D2/P533

なんと6年間保証がついてます。

 

 

 

 

これが中身

これしか箱の中に入ってません。ということで箱は、すっからかんです。

 

いまはCF-Rシリーズはないみたいで非常に惜しい限りですが、

CF-R5の世代はまだRがあります。本体に大きな損傷がありますが、

この間の名古屋に行ったときに落として割りました。

機能には異常がないのでそのまま使っています。

で、メモリの入れる位置ですが、写真の場所のネジ一本外すとすぐにメモリーの差込口があります。

 

 

 

 

非常にお手軽です。

いままで液晶関係を分解してきたので、異常に簡単に思います。

 

それでは早速メモリを取り付けます。

 

ここで、このmicroDIMMは差込口に切れ込みがないため、差し込みの向きがわかりにくいです。

 

 

このbuffaloのメモリの場合シールが張ってある方を表として右のほうの角の形でわかります。

 

 

拡大したところ、メモリの端がこのようになってる方を右向きにして挿し込めばOKです。

 

 

 

というわけで早速起動すると1GBを認識して合計1.5GBになりました。

相性問題もなく全く問題なく使えています。

簡単ですね。

 

phenomX4 9950BEのCPUクーラーを忍者参に変えてみる

CPUが

phenomX4 9950BE   TDP140W

のパソコンがありましてこれにリーテルのAMDファンを取り付けてたのですが

ファンの回転数が5000回転を超え、あまりにもうるさすぎるため

CPUクーラーを変えました。

で今回選んだのは

忍者参

というものです。大きい割には値段が安かったのでこれにしました。

正直大きすぎた可能性もあります。・・

 

では、取り付け風景を

 

 

まずこれがリテールのファンです。ベンチマークを走らせると、ファンがものすごい勢いで回ります。

 

でこれがその忍者参です。

箱からして大きいです。

 

リテールのものと比較するとこんな感じです。

 

 

 

でかいためか、CPUの標準ブラケットではなくて専用のブラケットをマザーボードに取り付けなくてはいけないようです。で、これがそのブラケットです。

 

 

で取り付ければいいのですが、でか過ぎて、なおかつネジがブラケット側にあり

どうやって作業すればいいのかわからなかったので、とりあえず裏返しにして

CPUクーラーにMBを取り付ける形で作業しました。この点をもう少し改良してほしい

です。

裏のネジを1箇所でも止めれればあとは結構簡単に入りました

 

 

 

 

 

 

取り付けた図です。大きさが明らかに吊り合ってません。

 

 

 

アップ写真ちなみに、このファンは12cmです。

 

 

 

非常に問題な話ですが、このファンを付けるとメインメモリスロット1、2の抜き差しができなくなります。

ので先に付けておかなければなりません。

 

 

 

巨大なクラーで狭くなったPCの箱の中

 

 

青色のケーブルが4PINの電源なんですがこれもMBをケースに入れる前に取り付けておかないとかなり苦労します。

今回はあとで気づいて、FANを取り外して何とか付けることができました。

 

気をつけたほうが良さそうです。

 

 

無事起動しました。

 

ではどのくらいちがうか比較をしてみます。

 

負荷をかけた時とかけなかった時の比較をしてみます。

負荷に使用したのはPhoronix Test Suite というベンチマークソフトです。

ubuntu 10.10だとapt-getですぐに入りますが、build-essentialなど

ビルドに必要なパッケージを入れておかないとエラーが出ました。

で、phoronix-test-suite guiとコマンドを打てばguiが起動します。

そこでいろいろな種類のベンチマークができるのですが、

このパソコンにはコアが4つ乗ってるのでCPU使用率400%にちかい

ベンチマークとしてcompress 7zipを選びました。400%とまではいきませんが

380%くらいにはなります。負荷時のベンチマークは3回のベンチマークを連続

2セット行い後半の3回目での最高回転数のところをスクリーンショットしました。

 

それではまずリテールクーラーのアイドル時

 

CPU:46℃

ファン:4066RPM

これでも十分音が出てますがベンチマークを走らせると

CPU:62℃

ファン:6081RPM

リテールファンってすごい回りますね。ものすごい音がします。

 

 

ではつぎに、忍者参をつけたとき

まずアイドル時です

CPU:45度

ファン:1188RPM

全くファンの音はしません。

 

 

 

そして負荷をかけた場合

CPU:54度

ファン:1336RPM

音はほぼ聞こえません。

 

さすがにおおきいCPUクーラーをつけただけあって余裕の冷却のようです。

これで夏も快適に暮らせそうです。

 

メモリを導入

メモリが余ったのでパソコンにメモリを導入しようかと思います。

なんか猛獣が邪魔をしにきてます。

追記:瀬戸内農業集団 所長です。

ほこりでいっぱいです。

これはあんまり関係ないです。

メモリを増設できたのはいいのですが

HDDも交換しようとということで、HDDを2台付けて全コピーを実行しようとしてましたがCDドライブが接続できないという致命的なミスを・・

結局また今度に・・

ドンガバチョがこんなものを当てました。

岡山駅前にはクリスマスツリーがありました。

サーバーのCPU・メモリの交換

前回の反省点を踏まえてCPUをもっといいやつにしてみました。

SL8UCです。

元のCPUに比べてコアが2つあるのか巨大化しています。

しかしピンの数は一緒なので付きます。

そして、前回なぜか効果のあったグリスを塗ります。

しかしここで問題が!

このマザーボードは677MHzのクロックのCPUに対応していませんでした。

下調べが足りなかったようです。

結局また元に戻しました。

つづいて、メモリの増設です。

1GBが4枚で4GBです。

とりつけたところ、メモリスロットは8個あるので便利です。

全部埋まりました。

こちらはすんなり動作しました。