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Tag Archive for ドイツ

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 まとめ

さて無事に帰ったのですが,まとめておきたいと思います.

今回の旅でわかったことは,ヨーロッパの技術水準は非常に高いということです.

特にドイツ・スイスでは,ものの作りに明らかな精巧性を感じました.

日本はそういう意味では,やはりまだまだ伸びしろが残っていると思います.

 

今回訪れた国の

各国の違いを簡単に自分が感じた範囲でまとめてみたいと思います.

物価(主に食べ物):

スイス > モナコ公国 >フランス  > イタリア > ドイツ

これは圧倒的に,スイスが高いですがその代わりものも良いです.

ドイツは安くて,料理の量が結構あるため,食べ物を食べるという点では結構いいです.

イタリアも美味しいのに非常に値段は安いです.

ハンバーガーなんかは1ユーロであります.(ドイツでは3倍くらいする)

パスタとかピザ食べるならイタリアがいいのでしょう.

治安:

スイス > モナコ > ドイツ > フランス > イタリア

治安についてはスイスがとても良いです.それに比べてフランス・イタリアは移民が多いせいか

やはり,なんとなく治安は悪く,スリなども多い感じがします.

日本で暮らすのとは違ったテクニックが要るように思います.

しかしこの点では,やはり日本がここに入るとしたら一番上に来ますね.

日本の観光はこの点を押していくべきなんじゃないでしょうか

訪れた観光地はどれも面白かったですが

特にヴェネチアとニースとチューリッヒが私的には良かったです.

ニースの海岸で撮った映像です.

nice

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写真だけでは,伝わりにくいと思うので上げておきます.

適度な旅は,人の心を豊かにするかも知れません.

というわけで,今回のこの記事が誰かの旅の計画の役に立てばそれは幸いなことです.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第20・21日 フランス パリ →ドイツ フランクフルト →日本 成田

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旅の日数:20・21日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さて,それでは今日は日本に向けて移動を開始する日です.

朝,前日に予約しておいたタクシーで空港に向かいます.

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そしてシャルルドゴール空港につきました.

これはその通路

飛行機がなかなか来ないので,

パソコンでごちゃごちゃやりましたが結局インターネットが少しだけ使えただけでした.

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まず,あの超巨大空港:フランクフルトへ向かいます.

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その便が遅れました.

そして乗り換えですが,超・超ギリギリで間に合いました.

というより,我々が搭乗最後でした.

ということで,空港でおみやげなどを買う暇は全くありませんでした.

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いよいよ間に合わないということで,カートに乗せてもらって移動しました.

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搭乗口

いやはや,フランクフルト空港は巨大なため乗り遅れが怖いです.

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さてかえりも,エアバスのA380 ルフトハンザです.

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機内食 エコノミー

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ロシア上空を永遠と飛んでいきます.

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2度めの食事

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そしていよいよ日本に到着です.

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荷物を受け取って

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帰りました.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第9日 ミュンヘン-スイス チューリッヒ

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旅の日数:9日目

リーダー記ではこちら

 

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さて、この日はついにドイツから国境を超えてスイスに行く日です。

ドイツはいろいろと素晴らしい技術と食べ物がありました。

というわけで、鉄道に乗ります。

 

これは駅前で売ってたエビです。

ドイツに来てから肉肉ジャガイモジャガイモ、肉肉なので、海産物はとても久しぶりで、ものすごいいい匂いが立っていました。

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リーダーが購入していたと思います。僕もいただきました。かなりいい値段がしたようです。

ということで、スイスに向かう列車の中です。

 

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スイスに近づくとそれまでの曇空は突然晴れ渡りました。

ドイツは曇空の気候なのでしょうか

 

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列車の中にあった地図

 

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外の風景

これまでの高速鉄道と違って、ゆっくりですが景色がとても綺麗です。

列車は国境の町で一回長いこと停車しました。

飲み物を買ってきたり、写真写しているとあっという間にまた発車です。

 

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次来るならここら辺からスタートしたいというような場所です。

 

 

 

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この画像のあたりは、スイスとオーストリアの国境付近だと思います。

そして、あとで分かったことですが、

一瞬列車はオーストリアに入っていました。

 

 

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後ろに連結されていた列車

 

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列車に連結された我々の旅行かばん

 

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車窓

 

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とても、いい景色です。

 

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国境付近のこの町はリゾートには最適かもしれません。

が、今回はスイス、チューリッヒまでノンストップです。

 

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近代的な家も見えます。

 

 

 

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列車と並走していた車、EU圏内の人は休暇に車でいろいろなところに行けて楽しそうです。

 

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車窓

 

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ほんとに空は晴れ渡って、かなり気持ちのいい車窓でした。

 

というわけで、スイスのチューリッヒにつきました。

チューリッヒについてまず感じたことは町が狭いです。

そして異常なことに、暖かかったです。

異例なほどヨーロッパは暖かくなっていたようです。

つい最近まで雪が降っていた季節だったはずですが、チューリッヒでは

なんと半袖の人もいました。

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とても綺麗な街です。

そして、スイスは人がとても親切です。車は赤だとちゃんと止まってくれますし、青でも道を開けてくれます。

この街の雰囲気は私はとても気に入りました。

しかし、物価は異常に高いです!特にドイツがそれなりに安かったのでこの差は激しく感じました。1.5倍~2倍くらいでしょうか

ホテルに付いたら、観光に行きました。

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わたしは、はぐれてしまいまして、郵便局に行ってはがきを送りました。

ガイドブックに書いてあったようにairmailとJAPANと書いてairmailで日本に送ってほしいといえばすぐ切手を貼って50円~100円で送ってくれます。日本から外国に送るより、外国から日本に送るのはとても簡単で安いですね。

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これは整理券です。こういう番号などが機会で発行できるところなども

日本のそれと近いと思いました。それほど文化的なものが近く感じます。

 

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町並み、道は狭く建物はドイツより少し小さいです。

はぐれたのですが、デパートを歩いていると偶然二人にも会えまして、

やはり小さな町ですね。そのまま湖の方まで歩きました。

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とても綺麗な夜景が見えました。

 

 

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本当にここはもう一度行ってみたいところです。

 

 

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チューリッヒは歩いて観光ができるほど小さな町で、路面電車の交通網もしっかり整備されています。

 

 

歩いて、お腹がすいたのでレストランに行きました。

 

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パスタ、これで3000円くらいです。ありえない高さです。

スイス旅行の際は、たくさん現金を用意したほうがよさそうです。

 

 

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この店で食べました。

 

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これはホテルまでの帰りにあった日本食レストラン

 

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拡大するとわかりますが基本的に8000円くらいの値段がついてます。

 

そして、旅の中で唯一ここチューリッヒのみホテルで部屋に飲める水を置いていました。

ホテルのエレベーターは、ドアが手動式になっており結構新鮮な感じでした。

時たまズレて止まったりもしていましたが、システムはしっかりしてたので安心です。

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これはスイスのホテルのコンセント、最初見たときはどういう仕組みかと思いましたが

ドイツのプラグを斜めに挿せば使えました。面白い形です。

 

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第8日 ケルン-ミュンヘン

 

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旅の日数:8日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルンミュンヘン

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さて、荷物をまとめてケルン駅から次のホテルがある場所ミュンヘンに向けて出発です。

ここもICEでの移動です。

 

たしか、数Mさんが下の食べ物を買ってきてくれたと思います。

すごいボリュームです。

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これも画像ではわかりにくいですが結構でかいです。

 

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個室でした。

 

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ドイツの鉄道は非常に素晴らしいです。

 

 

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座席にもこういうディスプレイがついていて、予約席かどうかわかるのですが

あまりあてにはなりませんでした。

 

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画像送れましたが、今まで乗ってきたICEです。

なんか形はそれほどこだわってる感じもしないのですが、これがすごく静かなんです。

 

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イタリア・フランスと高速鉄道に乗りましたが、ICEが一番快適でした。

 

 

 

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これに乗れるのも、ドイツ国内だけです。ミュンヘンを抜けると今度はスイスです。

 

 

とそのまえに、ドイツのスイス国境付近の町ミュンヘンで観光です。

 

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わたしは旅の疲れと外の寒さでどこも行く気がなかったのですが

リーダーが博物館があるというので行ってみました。

がそこが最高の場所でした。

 

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ドイツ博物館前のオブジェ

 

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ドイツ博物館

博物館はものすごく興味深い展示内容で、ジェットエンジンからV2ロケットエンジン

にレシプロエンジンののカットモデルなどが、大量に展示してあり、船の模型から

宇宙船・飛行船まで現物が展示してあるという機会が好きな人としては最高の内容でした。

閉館近くでなぜか無料で入れましたがもっと見て回りたかったです。

ここは外せない観光地でした、リーダーに感謝します。

 

旅のお金がつきてきてましたが、貸していただいておみあげを買いました。

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夜は、有名なHOFBRAUHAUSというビアガーデンに行きました。1000人くらい入る巨大なビアガーデンです。

 

ものすごく広い店内です。

 

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広い店内ですが写真はうまく取れてません。

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こんな感じの店内

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ビールは大と小があるのですが、大はもう大きいペットボトルくらいの大きさでした。

明らかに、日本のビールジョッキとは大きさが違います。

ちなみに右の小が多分日本の大くらいに相当してると思います。

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というわけで、非常に美味しい名物の白いソーセージ(ヴァイスヴルスト)を食べて

ホテルに帰りました。

ちなみにわたしは、お酒を飲んでいません、残念なことをしています。

少しくらい元気をだして飲んでみればよかったのかもしれません。

ビアガーデンで出てきた料理はとても美味しかったですよ。

 

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帰りにあった、石碑

 

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これはなんでしょうか

 

 

というわけでこの日の観光は終わりです。

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第7日 ケルン・コブレンツ観光

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旅の日数:7日目

リーダー記ではこちら

 

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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朝起きたら、コインランドリーで洗濯です。

これまで着てきた服を、洗濯です。

コインランドリーはwashhouseというみたいで、検索したらホテルすぐ近くにありました。

というわけで午前中は洗濯で消費されました

洗濯の間に数Mは髪を切りに行きました。

帰ってきた数Mはすこしドイツ人ぽくなっていました。旅行するときには散髪もいいかもしれませんね。

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ちなみにわたしは、Saturnに行きまして

例の携帯電話を買いました。

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これです。たしか3000円くらいだったと思います。コンパクトで使いやすいです。

そして午後からは、私の希望である川の分岐点コブレンツに行きました。

ここは、もっと他にも行くところはあったのかもしれません。

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鉄道に乗ってコブレンツにつきました。

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腹が減ったので、駅前のマクドナルドで休憩です。

リーダー記にも書いてますが、ドイツはセルフサービスの店はなく、

必ず係の人が片付けてくれます。それはマクドナルドでも一緒でした。

 

 

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特に味に違いがあるわけでもないですが、大きさはあきらかに大きいです。

 

お腹がいっぱいになったあとは、周りを散策です。

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交通の要所なだけあって、たくさんの船が通り過ぎます。

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歩いていて、後ろを見ると豪邸がありました。

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右が川です。向こうにはなんか城壁があります。ロープウェイで向こうにいけたようですが、

今日はおやすみでした。残念です。

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右がその川です。左の奥に分岐点があります。

 

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たしかこのへんはトイレが無くて困ってました。

 

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ライン川分岐点です。

 

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広いところです。たくさんの船が行き交っていました。

 

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いろんな国の国旗が掲げてありました。

 

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これが対岸に見える城壁

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ガイドブックにはこういう感じに乗っていました。

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分岐点まで行ったので、駅まで帰ります。

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結構距離がありました。

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高電圧注意のマーク

 

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川にかかる橋

 

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コブレンツの町並み

 

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ドイツのバスは写真のように大体2つ連結されてます。運転が難しそうです。

バスステーションでバスを待って駅前まで帰りました。

 

この帰りにボンによる予定でしたが、寝過ごしてしまっていました。

コブレンツはもう少しショートカット観光していても良かったのかもしれません。

 

ケルンに帰るともう日が暮れてました。ということで、夕食を食べに行きました。

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ラザニアとはこういうものですね。

なんかバーのような店でした。

印象に残ったことは、サラダの大きさはどのくらい?と数Mかリーダーが聞いたら

「小さいわよ」といってたのに、来たのは明らかに巨大でした。これは文化の違いでしょうか。

 

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トマトか肉が入ったスープ

 

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食べる前のラザニア

 

というわけでこの日の活動は終わりました。

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第6日 ケルン観光

 

 

 

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旅の日数:6日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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いまのところドイツもベルリン・フランクフルトと巡ってきて

ケルンに至りました。よさそうな食べ物屋が見つからなくて、結局昨晩はトルコ料理でしょうか?

よくわからないファミレスみたいなので、本当の異文化交流的な食事をしました。

食べるものすべてが不思議な味でした。ドイツ語で書かれているメニューなら、慣れでなんとか判読できかけてきましたが、更に異文化で追い打ちをかけられるとわけがわからないです。

あれはどこの国の食べ物だったんでしょう

 

ところで、ケルンにも幸いな事に、ホテル近くにSaturnという素晴らしい電気屋があるので非常に助かりました。

ここで、後々色いろんな問題を引き起こす使い捨て携帯電話を買いましたが、その話題はイタリアまで待ちましょう。

 

さて、朝起きたらケルンの観光をします。

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朝から歩きます。写真はケルンHbfです。後ろにケルン大聖堂が見えます。

そういえば、ドイツは空がいつも曇っています。この時期は仕方ないのでしょうか。

 

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こんな感じの町並み、なんかベルリン・フランクフルトに比べたら田舎に来たという感じです。

 

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値段が書いてないのが残念ですがガソリンスタンドです。なんかバイオ燃料みたいな種類があるように見えます。

 

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さて、駅を横切って食べ物屋を探しながら大聖堂近くまできました。

 

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これが大聖堂です。

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とてもじゃないですが、縦長すぎてカメラに入りません。

 

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内部を観光できるのですがこれが、またえらい観光地です。

老人は絶対に登れません

というのもわたしも、あやうく倒れかけました。

 

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図で見ればいいのですが

120mくらいでしょうか、ずっと上まで螺旋階段です。しかも

休憩できる場所が少ない!

バリアフリーとは確実に正反対です。バリアしかないです。

 

ともかく、目が回りそうなくらい螺旋階段を登ると

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中間地点では上のコインを作ることができました。

これは、5セントと1ユーロを機械に入れて伸ばしたもので、

ユーロはコインを毀損してもいいのですかね

このような記念メダルが作れました。

 

でもまだ上まではあります。

追加の螺旋階段を上がって

そしてついに、最上階まで上がりました。

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展望台からの眺め

ケルンもかなり大きい都市です。

 

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なんだか風流な建物が多い気がします。

 

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大聖堂は細部まで拘って作られていることがわかります。

 

 

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これが螺旋階段です。これを100m分近く、ぐるぐるまわって上がったり降りたりしないといけないのです。

そして、ずっと同じ構造なので全く景色は変わらないです。

 

下に、降りたら大聖堂の中を観光します。

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天井は異常に高いです。

ので自然と縦向きの写真に

 

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ステンドグラスはとても綺麗です。

 

 

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この暗さは日本の寺院と通じるものがあるような気がします。

 

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ステンドグラス、詳しくはわかりません

 

ちなみに、不思議な事にここでは日本語のパンフレットまで配られていました。

旅行客も多いのだと思います。

 

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席から見る、こんなかんじです。これをつくる建築技術には驚かされます。

 

 

 

 

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まさにモザイクなステンドグラス

よく見ると十字架が見えるような気もします。

 

 

 

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大聖堂の中はとても綺麗だったのでたくさん写真を取りました。

 

 

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イエスキリストの像

 

 

さて大聖堂の観光が終わって、駅に戻ります。

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駅はすぐそこなのです。

なんかここで、変わった人に話しかけられました。

たしか、道を聞かれたような気がします。

しかし、私達が知るわけもなく、反対にだれかに聞きたいくらいです。

 

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なんかどっかで見た気がする町並み、ベンツ先生(ドイツ人の物理学の教授)の映像で見たような

 

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その後は、ホテルの受付のかっこいい人が教えてくれたレストランに行きました。

酒場みたいですが、昼なので空いてました。

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とにかくビールは安いです。これはたしか100円くらいだっと思います。

が私は飲んでいません

わたしは、もっと高い水を飲んでいました。

 

 

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これが頼んだもの、いつもの適当に注文です。

下に載ってるのはジャガイモで上には、何かの腸をどうにかしたものが乗ってる感じです。

味はたこ焼きみたいな味がしました。

 

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これは多分リーダーが食べた伝統料理です。この丸いジャガイモは

ごはんを食べるより重たいです。

 

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私の食べたものの完全版、ジャガイモの上に乗ったたこ焼きに林檎のシャビシャビをかけるのです。

まさに、異文化の味です。

 

お腹がいっぱいになったら

電車で近くの駅に行き

世界遺産のなんとか御殿にいきました。

 

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立派に見えます

 

 

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しかし、ここは大変な時間のロスを起こすことに、

丁寧な説明をしていただいたのですが、5時ピッタリにアルバイトを上がる方のようで

我々も5時ピッタリまで観光することになりました。

 

したがって、この日の観光はここまででした。

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第5日 フランクフルト-ケルン

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旅の日数:5日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さて朝から、フランクフルトを観光です。

 

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駅から近い川を歩きます。

 

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これは、旅のお供になったスポーツドリンクです。

とても美味しいです。いろんな味がありますがレモンが一番美味しかったです。

 

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これは船ですか・川にとまっていました。

 

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これは変わった木です。近くに博物館か美術館みたいなものがあって人がたくさん来てました。

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遠くに見える時計塔あたりまで歩きます。

 

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橋には鳥が止まっていました。

 

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ところでこの橋、恋人にまつわる何かがあるのでしょうか

たくさん南京錠がついていました。

 

 

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こんな橋です。

 

 

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船が沢山あります。

 

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フランクフルトの町並み

 

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広場です。

 

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なんだか高い建物がたくさんあります。

 

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これもなにか有名な銅像なのでしょうか

 

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このパワーショベル、写真ではよくわかりませんが、ものすごくでかいです。

。ドイツの機械は重厚で安心感があります。

 

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先端にはなんかすごいものがついてます。

 

 

町を歩いていたら無印良品がありました。

早速入ってみたところすごいことが判明しました。

明らかにぼっています。

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1ユーロ100円だとするとどうみても2倍の値段で売られています。

 

その後広場では美味しそうな食べ物を選べる形式の店がたくさんあったのでそこで昼ごはんを食べました。

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手前のバジルソースでジャブジャブなのが私の皿です。

なんだか、もうちょっと肉を食べればよかったのか・・・

シーフードが食べられるのが珍しくて、そっちばっかりが乗っています。

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たぶんイカのつもりで買っているのですが、大根みたいなものでした。

 

その後は、リーダーが靴を買うとのことでその店でゆっくり待ちました。

カフェが併設されていたのでそこで、お茶を飲むことに

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これは確実にグリーンティーと書かれていました。

しかし、運んでこられたのはいろんな花の匂いがする緑茶

これも、また不思議な飲み物でしたが、こういうのもいいのかもしれません、体が温まりました。

 

 

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これがその靴屋です。

 

 

でつぎに、ゲーテの家に行きました。

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これです。

 

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絵が沢山あります。

 

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巨大な顔の石像人間の大きさくらいあります。

 

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おしゃれな時計

多分こういう家の雰囲気なので、写真撮影に使えるのでしょう。

ヨーロッパ人のゴシックのドレスのコスプレ集団が観光に来て写真撮影していました。

 

 

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これもゲーテハウス

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ほんとに不思議な家具の形です。

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時計も変な形

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これがゲーテが使っていた机だそうです。

というわけで、フランクフルトをひと通り観光したら

この日のうちにケルンに移動しなければいけません。

ということで、フランクフルトHbfへ移動します。

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本当にカッコいい駅です。

 

 

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なんか映画に出てきそうな感じです。

 

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ソーセージを挟んだパンを買ってICEに乗り込みました。

 

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これは座席にあった雑誌の広告

なんか、エンジンのチューニングでもする機械でしょうか?

そこら辺の装置を専門で売る会社があるってのが驚き

 

そして、わたしの希望であったケルンに到着しました。

ホテルはAzimut city centerというホテルです。

 

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ケルンのホテルはありえない広さです。

これも写真ではわかりずらいですが、巨人の家のような家具なので

むちゃくちゃに広いです。

 

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荷物をおいてみたところ、

 

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パソコンやら、通信機器やら、充電はホテルでしか行えないので、一気に充電です。

 

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もちろんインターネットはこのポケットWifiでやっています。

 

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いろいろな装置の充電中

 

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なかなかいいホテルで珍しくお風呂もついていました。!

 

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この距離感、なんか異常に広いんです。

写真ではよくわかりませんね。・・・

とにかく広いホテルでした。