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Archive for 2014年7月26日

DIO AF34 中国製のデジタルタコメーターを取り付ける

さてそれでは

前の記事の続きを始めましょう.

前の記事でタコメーターを取り付けようと思ったら,ショートさせて電装を壊したかと思いましたが

ヒューズのお陰でヒューズを交換したら治りました.

ということっで,問題はタコメーターですが,どうも故障してたのか,故障させてしまったのかどちらにしても動きません.

というわけで新しく,中国製のデジタルタコメーターを買いました.

送料入れて2500円でした.

 

というわけで早速取り付けです.

インターネットを検索すると

まず,動かない不良品が多いということで,とりあえず電源を入れてみます.

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これは,バッテリーのみをつないでのテストです,動きました.

 

 

さてそれでは,メーターを裏を開けます.

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青と黄色の線が前回引いた線で0.75mmです.

しかし,今回のタコメーターは0.2mm程度の線です.

つまり,同じカプラーが使えません.

ということで線自体を引き換えることも考えましたが,

異線径配線コネクター

というのがあるようなので

それで対応します.

 

 

 

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異線径配線コネクター

それぞれ,違う大きさの径の電線同士で接続できるようになっています.

 

 

 

そしてもうひとつ,タコメーターをはるのに,両面テープを買います.

 

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こちらがその両面テープ

 

 

 

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というわけで,タコメーターを設置してみます.

ここで,タコメーターのパネルの周りに隙間があって雨水が入りそうだったので,瞬間接着剤で隙間を埋めました.

メーターの近くで真っ直ぐな平面がなかったのでメーターそのものに貼りました.

0キロの針ギリギリまで寄せてるので,この角度からは見えなくなります.

 

 

 

 

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メーターの裏の配線,結局古いカプラーを残したままあたらしく接続したので線だらけになってます.

残った古いカプラーもまあ,新しい何かを取り付けるときにすぐ使えるのであってもいいかなと思います.

 

 

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タコメーターの配線,線が通るようにすこしカバーを削りました.

 

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電源を入れたところ,問題なく動きます.

回転数の表示がおかしいという情報が何件か出てましたが,

正確にはわかりませんが,回転数とエンジン音からいろいろな動画で見比べてみたところ,それほど大きく狂ってるようではなさそうです.

ちなみにこのタコメーターは,Zhongyiという聞きなれない会社の製品です.

表示の更新速度は0.5秒感覚くらいですこし遅いです.

 

 

 

 

DIO(AF34)にタコメーターをつけようとして電装が壊れる

タイトルからすでに不穏な雰囲気が漂っていますが,

それでは行ってみましょう.

 

まず,今回はタコメーターを入手したところから始まります.

ということで,AF34にタコメーターを取り付けようとなったのです.

その第一弾ということです.

 

 

さて,・・・その前に

 

 

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リベットがなくなってたので,バッテリーケースの蓋が開いてしまって

停車するたびにガコンっとバッテリーが転がって来ていました.

さすがに,ゴロゴロして大変なので

買いました.上の写真のものです.

写真の時にはすでにつけてたので,袋の番号で見てみてください.No.1940はAF34に使えます.

ところで,トヨタと書いてますが,

径はOKですし,何も問題ありませんでした.元からついてるリベットは

使い捨てのような形状で外しにくいのでこのプラスで回るのは結構いいです.

これは変えて,正解です.

 

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取り付けたところ,HONDAの純正のリベットよりいいです.

 

 

さてそれではタコメーターを取り付けたいと思います.

というわけで,河川敷まで来ました.

 

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木陰を見つけてそこに置きます.

 

 

 

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Inspire the next 瀬戸内農業集団

 

 

 

さっそく,バイクの前カゴから外していきます.

 

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この時,前かごの下の黒いカウルの一番下はリベットで2箇所固定されてます.

作業しにくい位置にあるので,外すの大変です.

そして,今度はメーター付近を外して

 

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こういう風になります.

 

 

さて前に変えたLEDがチカチカして,おかしかったのですが,

接触不良じゃなくて,どうも球がおかしかったようで,予備のものと変えます.

 

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ちゃんと光りました.

 

 

というわけで,このメーター球への配線から電源を取り出したいと思います.

 

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こういう途中から分岐するのは初めてやったのですが,結構簡単でいいですね.

 

 

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パチッとペンチで締め付ければすぐに接続できます.

というわけで,上のような感じになりました.ここで黒色が+で,緑はGNDです.

 

メーター球からGNDもとってもいいのですが,せっかく長い配線を用意したので別のところから取ることにします.

というわけで探してみたら,見るもGNDな配線がありました.

それはこれです.

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抵抗器らしき物体です.

というわけでここに接続します.

 

さてここから写真はないのですが,問題が発生しました.

汎用メーターを買ったのですが,配線図がついていなくて,わからないので当てずっぽうでメーターのテスト接続を行ってる間に,バイク自体の電装を壊してしまいました.

やはり,闇雲に接続しなければよかったと...

思ってももう壊れたあとでは梨の礫.

 

汎用メーターを買われる際は,最低でも配線図が付属してるものをおすすめします.

 

症状としては次の通り

・セルが回らない(スイッチ押しても無音)

・ウインカーのリレーが動作しない(なんの音もなし)

・キックでエンジンはかかる.

・メーターの燃料残量計が動かない

・メーターの電球も光らない.(これはLEDパンクの可能性もあり)

 

というわけで,押して自宅まで帰りました.

さて,これから,どうやって治すか考え中です.

どこが壊れたのでしょう.

 

次回,修理篇

 

追記:

のつもりでしたが,ヒューズが切れてただけでした...

なんという初歩的な・・・・

切れてたのは10Aのヒューズでした.

ということは,テスト中に短絡させてたようです.

 

 

 

 

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切れたヒューズ

 

 

 

 

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10Aの文字が見える.

予備があったので交換したら動作OKでした.

事なきを得ました.よかったよかった.

 

ヒューズって本当にいいもんですね.