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Archive for 2013年8月6日

農業研修イン京都

夏の京都に出かけます。

新幹線に乗り、京都駅につきました。

こんな駅でしたっけ
構内変わってるような気がします。

本日は嵐山の花のいえという宿に泊まります。
ただし遠いです。

市バスを乗り継いで、嵐山までつきました。

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京都は端の方に行くと、自然が残っているのですね。
非常に風流な景色です。

それにしても、嵐山に着くまでのバスの道はすごかったです。

道がものすごく細く、その上、かなりトリッキーです。
びっくりするほど進路上にある電柱と、路面電車のガードの間のほとんどギリギリの車線の中をバスは走って行きます。
多分自家用車ではじめてきたら、かなり混乱すると思います。

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これがその宿の入り口

何というか、ちょっとなれない感じです。

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部屋につきました。

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夕食の湯豆腐

かなり静かなところです。

そして2日目です。

朝起きましたら、路面電車で市内に出ます。

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なかなか、風情のある電車です。

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というわけで街中に戻ってまいりました。

京都の交通機関は非常に発達していますね。

そして2日目の宿泊地は
東急ホテルです。

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京都駅から、二十八番のバスに乗って堀川五条で降りて陸橋を渡ればそこにあります。

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とても綺麗な部屋です。

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東急ホテル京都のロビー

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部屋にあった。とても便利な鏡。

さてそれでは、京都駅に戻ります。

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地下鉄とバスは乗り換えチケットが販売されております。

さて、京都駅まで戻ってきました。

奈良の地震の誤報の影響で、新幹線は遅れていました。

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夕食はおにぎりです。

京都駅の構内の店で買ったものですが、非常に美味しかったです。

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ヨーロッパ鉄道旅行21日間 まとめ

さて無事に帰ったのですが,まとめておきたいと思います.

今回の旅でわかったことは,ヨーロッパの技術水準は非常に高いということです.

特にドイツ・スイスでは,ものの作りに明らかな精巧性を感じました.

日本はそういう意味では,やはりまだまだ伸びしろが残っていると思います.

 

今回訪れた国の

各国の違いを簡単に自分が感じた範囲でまとめてみたいと思います.

物価(主に食べ物):

スイス > モナコ公国 >フランス  > イタリア > ドイツ

これは圧倒的に,スイスが高いですがその代わりものも良いです.

ドイツは安くて,料理の量が結構あるため,食べ物を食べるという点では結構いいです.

イタリアも美味しいのに非常に値段は安いです.

ハンバーガーなんかは1ユーロであります.(ドイツでは3倍くらいする)

パスタとかピザ食べるならイタリアがいいのでしょう.

治安:

スイス > モナコ > ドイツ > フランス > イタリア

治安についてはスイスがとても良いです.それに比べてフランス・イタリアは移民が多いせいか

やはり,なんとなく治安は悪く,スリなども多い感じがします.

日本で暮らすのとは違ったテクニックが要るように思います.

しかしこの点では,やはり日本がここに入るとしたら一番上に来ますね.

日本の観光はこの点を押していくべきなんじゃないでしょうか

訪れた観光地はどれも面白かったですが

特にヴェネチアとニースとチューリッヒが私的には良かったです.

ニースの海岸で撮った映像です.

nice

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写真だけでは,伝わりにくいと思うので上げておきます.

適度な旅は,人の心を豊かにするかも知れません.

というわけで,今回のこの記事が誰かの旅の計画の役に立てばそれは幸いなことです.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第20・21日 フランス パリ →ドイツ フランクフルト →日本 成田

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旅の日数:20・21日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さて,それでは今日は日本に向けて移動を開始する日です.

朝,前日に予約しておいたタクシーで空港に向かいます.

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そしてシャルルドゴール空港につきました.

これはその通路

飛行機がなかなか来ないので,

パソコンでごちゃごちゃやりましたが結局インターネットが少しだけ使えただけでした.

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まず,あの超巨大空港:フランクフルトへ向かいます.

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その便が遅れました.

そして乗り換えですが,超・超ギリギリで間に合いました.

というより,我々が搭乗最後でした.

ということで,空港でおみやげなどを買う暇は全くありませんでした.

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いよいよ間に合わないということで,カートに乗せてもらって移動しました.

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搭乗口

いやはや,フランクフルト空港は巨大なため乗り遅れが怖いです.

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さてかえりも,エアバスのA380 ルフトハンザです.

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機内食 エコノミー

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ロシア上空を永遠と飛んでいきます.

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2度めの食事

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そしていよいよ日本に到着です.

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荷物を受け取って

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帰りました.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第19日 パリ観光 ルーヴル美術館

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旅の日数:19日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニース・パリ) モナコ公国

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さてそれでは実質,旅最後の日です.

というのも,20日21日は移動でほとんど飛行機の中なのです.

帰りのシャルル・ド・ゴール空港も相当に広いらしいため

予習です.

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どれだけ見てもイマイチ構造がわかりません・・・

昼ごろ,ホテル近くの店で昼食を取りました.

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リーダーが注文したもの.

想定とだいぶ違うものが来たらしいです.

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確かに昼から食べたい感じではないのかもしれないです.

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こちらは,数Mが頼んだものでしょうか.

数Mはフランスに入ってから結構食べ物は思いの外,美味しいものを頼めて,成功してるように思います.

そういうわたしは,いい加減に考えずに頼んでるので

なんか亜流の亜流ばっかり食べて何が何だかという感じです.

まちなかには

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こういう給電スポットがあります.

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というわけで,この日はついにルーブル美術館に行きます.

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三角形のピラミッドから着想を得たオブジェ(正確には美しい形を目指したらピラミッドと同じ角度になったとデザイナーが主張)の下にはホールになっています.

ここまで来たので,とりあえず有名なものを見ます.

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モナリザ

思ったより小さいです.また,唯一絵画にプロテクターがかかっています.

この写真では実物より小さく写ってるように見えます.

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モアイも見れました.

ほかにも色いろあるのですが,もう何がなんだか見て回っていると明らかに2日位かかります.

ということで,途中でリーダーたちと別れて

一人で最後まで見て回りました.

そして,あまりの芸術の海に頭がつかれて,クラクラです.

そして,この日はその後ホテルに帰ってから

数Mと謎の日本食レストランに行ってみました.

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うどん

味が非常に薄かったです.

中国人らしき店員さんが営業していました.

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その他のメニュー

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うどん

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明らかに違う文化が混ざっているような気もします.

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寿司もあります.

どうもこちらでは,箸を使って食べるのが一種のおしゃれなファッションな感じのようです.

にしても,日本には焼き鳥と寿司とうどんを同時に売る店は見たことないですね.

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この焼鳥はまあまあ美味しかったです.

しかし,これは日本食ではない!!!

ということで

電車で適当にどっかに行って歩いてみると

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ありました,

店員さんもなんだか日本人ぽいです.

ということで,最後の最後になってフランスで日本食を食べます.

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きました.これですよ.

これが寿司です.

味も日本的な味でこの店は良かったです.

しかも,珍しいことに水が飲み放題です.

やはりこれはオーナーが日本人なんでしょうね.

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これは聖マリア聖堂

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遠くの灯台のようなものから光が出てます.

さて,これで長かった鉄道の旅も終わりでしょうか.

思えばいろいろな,ところに行きました.
無事,ここまで辿りつけたことが嬉しい限りです.

フランスの数日間は滞在期間の割に,すごく短かった気がします.

あすは,朝一でシャルル・ド・ゴール空港に向かいます.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第18日 パリ観光

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旅の日数:18日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニースパリ) モナコ公国

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さて,今日は今回の旅での目玉の一つである

世界遺産 モン・サン・ミッシェルにいきます.

ということで,意気揚々と朝,駅から特急TGVに乗ります.

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フランス鉄道のSNCFっていう名前かっこいいですね.

乗る前に色々食べ物を買って乗りました.

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というわけで.数時間でモン・サン・ミッシェルに近い駅

レンヌまで来ました.

そしてここからは,モン・サン・ミッシェルがある干潟まで

観光用のシャトルバスに乗ります.

少し待ったら来ました.

ちなみにこのバス ベンツ製です.

乗り心地非常に良かったです.

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不思議なことに,ここモン・サン・ミッシェルに来てる観光客は

日本人がものすごく多いです.

他の国に比べて,日本では天空のラピュタの影響か有名なのでしょうね.

そしてこれはフランスの旅で最も美味しいと思った飲料水

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Schweppes Agrum

ちなみにこれ,ちょうど日本に帰った頃に日本でも売るようになりました.

非常に嬉しい限り.

TGVの中でもフランス語のメニューが読めないなか,これだけは判読でき注文した次第です.

しかし,このagrumが美味しかったのですが,それはまだないです.

さてバスに乗って高速らしき道を走って1時間ほどで

モン・サン・ミッシェルに到着です.

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門を入れば参道のようなものがあります.

観光客であふれています.

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モン・サン・ミッシェル内

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ここも結構ツーリングスポットのようでいろんな車が来てました,

これはかなり変わった形をした車です.

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これが,そのシャトルバスです.

写真で見るより実物は長くでかいです.

運転手はおばちゃんです.

それにしても,このバス剛健な作りで非常に乗り心地が良いので日本でも乗りたいですね.

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上から見た干潟の様子

これがどうも大規模な工事を行うらしいのです.

今回はその前に来たので,現在はまた違った様子になっているのでしょう.

写真,右の四角バスが全部観光バスです.

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あまりテレビでは映らないところ・

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全体像

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周りの干潟も歩いてみました.

遠くから見るとやはり世界遺産ですね.

この後,バスに乗り

レンヌ駅へ・・・・

そしてそこで問題が発生しました.

待ち合わせを決め食事を買っていると

気づいたら乗るはずのTGVが走って行きました.

電車に乗り遅れて,リーダーとはぐれました.

これは大変です.

リーダーがユーレイル乗り放題のグループチケットを持ってたのです.

そして,呆然としていると,そこになぜか数Mが

数Mも乗り遅れていたようで・・(笑)

駅員に説明しようとするも下手な英語で伝わらず

結局

フリーパスではなく

実費で2等車にのってパリに帰りました.

バーが近くて,なかなかうるさく疲れる環境でしたがなんとかホテルまでたどり着きました.

現金は尽きていたので

クレジットカードがなければ非常に危なかったです.

旅行の際は必携品だと思います.

ヨーロッパ鉄道旅行21日間 第17日 パリ観光

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旅の日数:17日目

リーダー記ではこちら

旅の中での位置:赤色にいる

ドイツ(ベルリン・フランクフルト・ケルン・ミュンヘン)

→スイス(チューリッヒ・ベルン)

→イタリア(ミラノ・ヴェネチア)

→フランス(ニースパリ) モナコ公国

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さてそれでは17日目はいよいよパリ観光です.

いままで来た感じの都市とは全く趣が違いまして

明らかに都会です.

地下鉄や,人々の暮らしぶりは

「東京」に似ている感じです.

さてそれでは観光です.

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町並み

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歩いて,シャンゼリーゼ通りの方に向かいます.

コンコルド広場などを観光しまして

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いろいろありあす.

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これは,オペラの入り口だったと思います.

というのも泊まっているホテルがオペラっていう地区にあるようです.

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このようなもの(覚えていない)も観光しつつ

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これがシャンゼリーゼ大通りでしたか

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道が広く爽快です.

前にも少し書きましたが,

とにかくフランスの特徴は,いろんな種類の車が走っているのです.

そしてマナーもなかなか良いです.その感覚は今回訪れた国の中では最も日本に近いです.

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パリの中心部はほとんど観光客でいっぱいです.

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というわけで,凱旋門まできました.

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中にはチケットを買えば入れます.

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上からの眺望です.

ちなみに,向こうの方に見えるのがエッフェル塔です.

次にそこにいこうと思います.

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カッコいい望遠鏡

さて一望できるのですが

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向こうにみえるのは再開発地域でしょうか

副都心に似てますね.

凱旋門の中にはおみやげ屋さんなんかもあります.

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降りる階段

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凱旋門の近くには,スターバックスがありました.

天井が高く,なかなかいい店です.

さて,それから,パリ市内を歩いて見て回ります.

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なんか,こういう公園,映画で見たようなきがするような.

で,エッフェル塔まで来ました.

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なかなか格好がいいです.

いろんな映像でみましたが実際に訪れると,その歴史を感じますね.

特におどろくべきことは先の大戦中一度ここは,ドイツになっていたという事実です.

ドイツから出発して遠回りで来ましたが,それにしてもここがドイツに一瞬でもなっていた時代があることに驚きます.

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近くには噴水がありなかなか綺麗です.

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エッフェルカフェがありました.

入ってはいないです.

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ところで,パリの地下鉄は動くのも止まるのも異常に速いんですが

その秘訣がこのゴムタイヤにあるようです.

パリの地下鉄,ドアが手動なので大体の人は,ロックが解除されたらすぐ開けてしまいます.

つまり,止まる前の動いてる段階でドアが開きます.

そして人はそのまま降りていきます.

日本だと考えられない感じですが,意外とこの方が効率がいいのかもしれません.

この日はルーブル美術館なんかも見に行きましたが,営業時間外になっていました.

というわけで,明日出直します.

写真はないのですが,この日は終わりに予約していたフランス料理のディナーを食べに行きました.

味は,良いのですが量が少なく値段が高いです.

やはり,料理を食べるなら田舎でしょうか.

それと全体的にフランスは物価がスイスほどではないにしても高いですね.

数Mとリーダーはディナーにあった異常に酔うワインでかなり酔っていました.

ここに来るまで,数Mとリーダーは毎晩ものすごい飲んでいましたがこんなことはありませんでしたので,

なにか,強烈なアルコールが入っていたに違いありません.

そんなこんなでこの日も終了です.ホテルに戻ります.