チキュー工房VS.瀬戸内農業集団

大都会岡山での快適生活

Category : DIY

こいつが・・・

こうなっちまうくらいの時間経過はあったってことさ。

うん、違うか。

所長!!

チキュー工房と死の秘宝 Part1

前回までのあらすじ。

瀬戸内農業集団の放った新型爆弾で華々しく散ったと思われていたチキュー工房は生きていた!

九死に一生を得たチキュー工房は地下に潜り、反撃の時を静かに待っていた・・・(大嘘)

それはそもかくとしてですね。

ついに下絵として完成した我らが「青春とネコ」を本当の絵として仕上げる時が来てしまったのですよ。

実は火急の用事で仕上げなくてはいけない事となったからなのは公然の秘密。

それはともかくとして今回は前回で余った油絵の具だけでは心もとないので盟主Xが追加で補充。

まずは中古の油絵の具、ところどころ使った痕跡があるけど半分くらい未使用。

そして本命の170mlのビッグな絵の具。

チャイニーズズ謹製で馬鹿でかいチューブにびっくり。

容量を考えればおどろくこたぁないんだけど、まあびっくりしたんだよ!

というわけで

こいつを塗るべし塗るべし!

途中経過はこんなかんじ。

盟主Xが写っている。

そして

完成だ!

というわけでついに未完の大作で終わらすところだった「青春とネコ」が完成してしまいましたよ、まじで。

いやはや、構想20年は伊達じゃないねぇ。

写真はちょいとぼけているけどこれは配慮です。

実物を見ると精神を犯され発狂します。

見る者の不安を喚起する絵画。

じつはこれを、実物を見ることが出来るんですね。

というわけでまさかの芸術街道侵攻は次回更新にて。

チキュー工房 JUDGEMENT DAY

前回までのあらすじ:悪の組織の陰謀でまさかの白塗り用の絵の具が足りないという事態に陥ったチキュー工房。

絶体絶命の事態に、盟主X はついに奥の手を使うのだった。

というのは嘘で普通に買い足しただけですね。

買い足して塗りたくった結果が上の写真です。

というわけで気合たっぷりの盟主X。

さて、ついにチキュー工房は真っ白の純白(という設定)のキャンバスに絵の具を塗る込むべし!塗りこむべし!

で・・・

これが奇跡の名画!

題して「青春とネコ」

そして・・・この名画が・・・日の目を見ることとなろうとはこのとき、誰も予想だにしなかったのであった。

つづく。

更新、満を持せず。

毎日更新とか言ってましたがその直後に広島、徳島、鳥取と岡山まで時計回りでぐるっと廻ってしまいましてさらに所用で尾張まで出かけて間が開きましたが今日から更新再開だっーーーー!!

前回でとりあえず外枠がめでたく完成しましたので次はその外枠の補強から。

まず四隅に補強をし真ん中に一本芯として渡します。

ちなみに上の方の布はあれです、大麻です。

さすがに一本では心もとないのでさらに横に二本ほど渡します。

ここでもやっぱりこの作業台が大活躍。

で、大体こうなります。

さらに・・・

こうなったんですが、これがまさか後に大きな痛手になるとは思いもよらない盟主Xでした。

固定をして酢酸エマルジョン系接着剤が乾くまではついに布の準備です。

キャンバス用ではなく麻布を購入して膠塗りから地塗りまでをDo It Yourself.

膠のにおいにつられてネコも来ました、うそですけど。

今回は膠を煮詰める所からではなく膠水という便利なもので済ませます。

なんたってチキュー工房ですからね、チキューにやさしくないことをしないようでするんです。

意味がわからないでしょうが私だってわからないんですからおあいこです。

で塗り終わり。

乾燥を待ち、ついに木枠に打ち付ける!打ち付ける!

というわけで打ち付けたものがこちらになります。

これにさらに膠水を塗りたくると膠塗りが終了。

そして、ある失敗がここで我々に襲い掛かるっ!

補強をしっかりしすぎて布に浮いちゃった。

気にしない方向で進めて・・・

ひとまず乾くのを待つと・・・

伸びてやがる・・・

まさかまさかのここで伸びですよ。

あるていど伸縮するとは書いてあったがこれはいくらなんでもむごい。

しょうがないので打ち直して、さらに気を持ち直して地塗りジャーっ!

こうなった。

下に転がってるのが地塗り用の塗料。

どうやら配分を間違ったのか、それとも天の試練か塗料が圧倒的に足りないという状況。

そして作業は次の日へ持ち越しになりましたとさ。

というわけで次回更新はキャンバスの完全完成から奇跡の名画、青春とネコの下絵が完成するまでをお送りします。

切って張って挟んで

まずは長さをはかり角材を切る作業から。

超便利な作業台。

 

 

本当なら差込式でやりたいところですがそんな器用な真似は出来ないので。

なので強度を出すために三枚張り合わせ式にしたという体で。

張り合わせる際には酢酸エマルジョン系接着剤が火を噴いたのでなかなかの強度に。

ゴルゴ先生の教えがこんなときに役にたつなんて。

と、いった作業を四回繰り返す事でひとまず外枠が出来たのでした。

ちなみに固定にはクランチでがっちりと。

盟主Xがことあるごとに便利だ便利だという理由がわかったような気がする、そんな夏の日。